「警察はいいから」と隠蔽し10万の高額請求!?自動車の事故後にトラブルを防ぐ正しい対応策
駐車場での擦り事故や信号待ちでの追突など、車を運転中に起きた予期せぬ接触事故。相手の不審な態度やごまかしに立ち向かった、絶対に知っておくべき正しい事故対応エピソード3選を紹介します。
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【わたしのイチオシ対策】車の接触事故トラブル
過去に集計した「自動車の運転中のトラブル」に関するアンケート企画の記事の中から、人気のあった記事を3つピックアップ!今回は、駐車場や交差点で他人の車と接触・追突事故を起こしてしまった、または巻き込まれた体験談をご紹介します。
相手が警察を呼ばずに済ませようとしたり、修理代で揉めたりと、事故後の対応の難しさと正しい対処法が学べるエピソードです。
1:駐車中、隣の車を擦ってしまった!

スーパーの駐車場でおきたトラブル
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最初にご紹介するのは、スーパーの駐車場でバック駐車中に隣の車を擦ってしまった20代の方の体験談です。
相手の女性は妙に落ち着いており、「会社の保険に入っているから」と警察を呼ばずに、なあなあで済ませようとしました。しかし、その対応に違和感を覚えた投稿者は、親にも相談した上で自ら警察に通報し現場検証を実施。
後日、軽い傷にもかかわらず相手から10万円を超える高額請求があり、警察を呼んでおいて正解だったと痛感したのだそうです。
2:蛇行運転の高齢ドライバーに車を破壊され

田舎の狭い道でおきたハプニング
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次にご紹介するのは、田舎の狭い道で対向車に道を譲った20代女性の体験談です。
広いスペースに一時停止していたにもかかわらず、蛇行運転をしてきた高齢ドライバーにサイドミラーを吹き飛ばされて逃走されました。
その後、相手は全く謝罪せず、警察の介入後も「保険会社がわからない」と言い張って修理代を出さず。さらに、ドライブレコーダーの映像が上書きされてしまい、悔しくも自費修理となってしまったのだそう。
3:信号待ち中に後続車に追突されたら

交差点でおきたトラブル
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最後ご紹介するのは、仕事帰りの交差点で信号待ち中に後続車に追突されてしまった20代男性のエピソードです。
突然の衝撃に驚きながらも、まずはハザードランプを点灯して車を安全な場所へ移動。相手は慌てていましたが逃げる様子はなく、すぐに警察へ通報しました。さらに、車の損傷箇所や事故現場の様子をスマートフォンで写真に収めておいたことで、その後の保険会社とのやり取りもスムーズに進めることができたといいます。
■編集部まとめ
軽い接触事故であっても、警察を呼ばずに当事者同士で済ませようとするのは非常に危険です。自分に過失がある場合も被害者の場合も、必ず警察を呼んで現場検証を行いましょう。また、ドラレコのデータが上書きされる前にスマホで動画や写真を撮り、確実な証拠を残すことが身を守る鉄則です。
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