「共有されたスプシのリンクどこ?」「本文見ながら探すのが面倒...」もたつきを消すGmailの“神”検索術
「共有されたはずのGoogleドキュメントのURLが見つからない!」そんなお悩みを解決する「has:」演算子を解説。ドライブファイルやYouTube動画を含むメールを素早く検索する方法をご紹介します。
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Gmailで埋もれた共有ファイルは「has:drive」で一発!目的のメールを一瞬で表示する裏技(※画像出典:Google)
「同僚から共有されたGoogleスプレッドシートのリンク、どのメールに書いてあったっけ?」と探しまわって時間を無駄にしていませんか?また、友達から送られてきたおもしろいYouTube動画のURLがどうしても見つからない、なんてこともありますよね。テキストだけのメールとは違い、特定のサービスへのリンクやファイルが埋め込まれたメールは、専用の検索演算子を使うことで驚くほど簡単に見つけ出すことができるのです。その便利な検索ワザをご紹介します!
共有アイテム探しに必須!特定のデータを含むメールを絞り込む機能概要「has:drive」
Gmailには「has:」という検索演算子が用意されており、特定のアイテムやWebサービスへのリンクを含んだメールを探すのに特化しています。添付ファイルを探す「has:attachment」が有名ですが、実は「has:drive」や「has:document」、「has:youtube」といった詳細な指定も可能です。これを利用すれば、Googleドライブのファイルリンクが含まれているメールや、Googleドキュメント、スプレッドシート、さらにはYouTube動画のリンクが含まれているメールだけを瞬時に絞り込むことができます。
探したいアイテム別!複数条件の組み合わせも可能な検索手順「from:〇〇 has:spreadsheet」
具体的な手順はとても簡単で、Gmail上部にある検索ボックスに「has:drive」のように目的のアイテムに合わせた演算子を直接入力して検索するだけです。さらに詳細に絞り込みたい場合、スプレッドシートなら「has:spreadsheet」、ドキュメントなら「has:document」、スライドなら「has:presentation」、YouTube動画なら「has:youtube」と入力します。差出人が分かっている場合は、「from:suzuki has:spreadsheet」のように演算子の間に必ず半角スペースを空けて入力すると、より早く目的のメールにたどり着けます。
メール本文内のURLを一つ一つ目で追って探すのは今日で終わりにしましょう!「has:」検索を使いこなせば、共有された大事な資料や楽しい動画のリンクも、いつでもすぐに見つけられますよ。検索演算子やスペース、記号を入力する際は、必ずすべて半角文字を使用してください。
※メールアドレスや名前(suzukiなど)で差出人を指定して検索する場合、登録されている連絡先名や送信者名と一致している必要があります。詳細な検索演算子の組み合わせについては、Gmailの公式ヘルプセンターを確認してください。
<出典>
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。GoogleサービスやGmailアプリのアップデート等に伴い、UIデザインや一部の検索仕様が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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