「無関係なメールが大量にヒットする...」「送信元がうろ覚えで探せない」確実に見つけるGmail検索術
単一のキーワード検索では見つからない!そんなときに役立つ、Gmailの複数の検索条件を組み合わせる「AND検索」「OR検索」の使い方を解説。高度な絞り込みでメール探しを劇的に時短しましょう。
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【Gmail検索テク】「AND」「OR」で目的のメールをピンポイントで探す裏技(※画像出典:Google)
Gmailで過去のメールを探すとき、「キーワードを1つ入れただけじゃ、関係ないメールがたくさん出てきて探せない!」という経験はありませんか?たとえば、「エイミーさんか、デイビッドさんのどちらかから来たメール」を探したい場合や、「エイミーさんから来て、かつデイビッドさん宛てに送られたメール」を見つけたい場合、普通に検索しただけではうまくいきません。そんな複雑な条件のときに大活躍する「複数条件の組み合わせ検索」をご紹介します。
検索のプロになれる!AND・OR検索の機能概要「OR」「半角スペース」
Gmailの検索では、複数の「検索演算子」を正しく組み合わせることで、大量のメールが埋もれる受信トレイの中からでも目的のメールを確実に、そして素早く絞り込むことができます。「OR」演算子(または中括弧 { } )を使用すると「条件A、または条件Bのどちらかに一致する」メールを同時に探すことが可能です。一方、複数の条件を「半角スペース」で区切って並べると「条件Aと条件Bのすべてに一致する」というAND検索になり、探したいメールをピンポイントで特定するのに非常に役立ちます。
スペースと大文字入力がポイント!複数条件で検索する手順「from:amy OR from:david」
具体的な手順はとても簡単で、Gmail上部にある検索ボックスに「from:amy OR from:david」のように演算子とキーワードの間に必ず半角スペースを空けて入力します。エイミーさん、またはデイビッドさんから来たメールをOR検索したいときは、このように「OR」を半角大文字で入力するか、中括弧を使って「{from:amy from:david}」とスペースで区切って入力します。また、エイミーさんから来て、なおかつデイビッドさんに宛てたメール(AND検索)を探したい場合は「from:amy to:david」と間に半角スペースを入れるだけで即座に抽出されます。
複数の条件を自由に組み合わせられるようになれば、メール探しの時間は劇的に短縮されます。複雑な検索を使いこなして、Gmailをもっとスマートに活用していきましょう!検索演算子やスペース、記号を入力する際は、必ずすべて半角文字を使用してください。
※大文字の「OR」を小文字の「or」にしてしまったり、前後の半角スペースが抜けて文字列が繋がってしまったりすると、Gmailが演算子として認識せず、単なる一般的な検索キーワードとして処理されてしまうため注意が必要です。詳細な検索演算子の仕様については、Gmailの公式ヘルプセンターを確認してください。
<出典>
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。GoogleサービスやGmailアプリのアップデート等に伴い、UIデザインや一部の検索仕様が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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