「Gmailが使えない!」地下や機内の困ったを解決。オフライン設定でネット未接続時も使う方法
インターネット接続がない環境でもメールの確認や作成ができる「オフラインGmail」機能について解説します。Chromeブラウザでの設定により、過去のメール閲覧や返信予約が可能になり、移動中や通信障害時でも業務を止めずに済みます。事前にデータを同期させることで、電波の届かない場所でもスムーズに作業を継続できるため、ビジネスパーソンにとって非常に有用な機能です。
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。

Gmail オフラインで使うには?
飛行機内や電波の悪い場所でメールが見られず、仕事がストップして困ったことはありませんか。実はGmailには、ネット未接続の状態でもメールの読み書きや検索ができる便利な機能が備わっています。Chromeブラウザさえあれば簡単に設定可能で、オフラインで作成したメールは再接続時に自動送信されるため、場所を選ばず作業効率を維持することができます。
機能の概要
オフラインGmailは、インターネット接続がない状態でもメールの閲覧、検索、返信作成が可能になる機能です。作成したメールは一時的に「送信トレイ」に保存され、再接続時に自動送信されます。ただし、Chromeブラウザ専用の機能であり、シークレットモードでは利用できません。
機能の設定方法
パソコンのChromeでGmailの設定(歯車アイコン)から「すべての設定を表示」→「オフライン」タブへ進みます。「オフラインメールを有効にする」にチェックを入れ、同期期間(7〜90日)を選択して「変更を保存」をクリックすれば完了です。共有PCの場合は、ログアウト時にオフラインデータを削除する設定も選べます。
通信環境に左右されず作業ができるため、移動の多い方には必須の設定です。万が一の通信障害への備えとして有効化をおすすめします。
Google Chromeブラウザでのみ動作します。デバイスの空き容量を消費するため注意してください。詳細は公式ヘルプを確認してください。
<出典> Gmail をオフラインで使用する(Google ヘルプ)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
