「ゴミ箱を空にしたのにフリーズ!?」「重たいメールだけを探すのは手間...」Gmailの容量不足の対処法
Gmailの容量を圧迫しがちな「サイズの大きな添付ファイル」が含まれるメールだけを検索し、効率よく削除して空き容量を増やすための「larger:」演算子を使った高度なクリーンアップ方法をご紹介します。
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【Gmail裏技】「larger:」と打つだけ!重い不要メールを一発削除できて容量不足が即解消(※画像出典:Google)
「Gmailのゴミ箱を空にしたのに、まだ容量がいっぱい……」と困っていませんか?テキストだけのメールは容量が小さいですが、写真や動画、PDFなどが添付されたメールが積もり積もると、あっという間に保存容量を食いつぶしてしまいます。一つ一つメールをチェックして大きなファイルを手動で探すのは気が遠くなる作業ですよね。そんなときに役立つのが、検索演算子を使ってサイズの大きなメールだけをピンポイントで探し出す便利な方法です。
なぜ必要?保存容量を効果的に管理する検索機能の概要「larger:」
Gmailの保存容量を効果的に管理するためには、容量の大部分を占めている大きな添付ファイルを削除するのが最善の策です。しかし、過去に送受信した膨大なメールの中から手作業で探すのは非効率的です。そこで「検索演算子」と呼ばれる専用のキーワードを使うと、指定したサイズ以上のメールだけを一覧表示できます。この高度なクリーンアップ手法を使えば、もう必要のない重いメールだけを素早く見つけ出して処分することが可能です。
大容量メールを洗い出す検索手順「has:attachment larger:10M」
具体的な手順はとても簡単で、Gmail上部にある検索ボックスに「has:attachment larger:10M」と半角スペースを空けて演算子を入力するだけです。例えば、10メガバイトを超える添付ファイルがあるメールを探したい場合は、このコマンドで検索をかけると該当するメールが瞬時に一覧表示されます。削除したいメールの左側にあるチェックボックスをオンにして上部のゴミ箱マークをクリックしたあと、さらに「ゴミ箱」フォルダに移動して「ゴミ箱を今すぐ空にする」を実行すれば、完全にストレージの容量が解放されます。
この検索ワザを覚えておけば、いざというときの容量不足も怖くありません。定期的に大きな添付ファイルがないかチェックして、スッキリ整理された受信トレイを保ちましょう。検索演算子を入力する際は、必ずすべて半角英数字で、演算子の間にスペースを入れるようにしてください。
※お使いのデバイスやアプリのバージョンによって画面表示が異なる場合があります。削除したデータがストレージの空き容量に完全に反映されるまで最大48~72時間かかる場合があります。詳細な検索演算子の組み合わせについては公式ヘルプセンターを確認してください。
<出典>
ドライブ、Gmail、フォトの保存容量を管理する - Gmail ヘルプ
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。GoogleサービスやGmailアプリのアップデート等に伴い、UIデザインや一部の検索仕様が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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