LINEの送信取り消しはバレる?通知は残る?相手側の見え方や裏ワザを徹底解説
LINEで誤送信してしまい、送信取り消しをした際の通知の見え方や残る履歴について詳しく解説します。ロック画面への残り方や、LYPプレミアムを使った通知なしで消す裏ワザ、バレたときの対処法も紹介します。
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■LINEで送信取り消しをすると相手側にはどう見える? 通知や内容はバレる?

LINEで送信取り消しをすると相手側にはどう見える? 通知や内容はバレる?
LINEでメッセージを誤送信してしまい、慌てて送信取り消しをした経験は誰にでもあるはずです。その場合、通知が残るのか、相手にバレるのか気になりますよね。
今回は、相手の画面にはどのように表示されているのか、ロック画面の通知はどうなるのか、具体的な仕様と見え方を解説します。ぜひ参考にしてみてくださいね。
イチオシでは、LINEの便利機能についてまとめた記事も紹介しています。あわせてご覧ください。
トーク画面には「送信を取り消しました」の履歴が必ず残る

トーク画面には「送信を取り消しました」の履歴が必ず残る
LINEでメッセージの送信を取り消すと、自分だけでなく相手のトーク画面にも「送信を取り消しました」という履歴が必ず残ってしまいます。
突然の取り消し履歴を見た相手は、「一体何が書いてあったのだろう?」と不自然に感じてしまうかもしれません。取り消した事実を完全に隠すことはできないため、消した直後に別の話題を振ったり、スタンプを送ったりして自然にフォローするのが一番の解決策です。
履歴が残る仕組みをあらかじめ理解して、相手に気を使わせないスムーズな対応を心がけましょう!
ロック画面や通知センターの表示はどうなる?
LINEで送信取消をすると、相手のロック画面や通知センターから元のメッセージは基本的に消えます。iPhoneなら即座に消去されるため、相手がスマホを見ていなければ内容はバレません。
しかし、内容はバレなくても「取り消した」という行動自体は伝わってしまう可能性があるため、注意が必要です。まずは送信前の確認を心がけましょう!
相手の画面から通知が消える前に読まれてしまうケースに注意
送信取消をしても、相手がちょうどスマホを触っていた場合、通知が消える前に読まれてしまう可能性があります。とくに、画面の上に出るポップアップ通知を設定していると、届いた瞬間に文章の一部が見えてしまいます。
たった1秒や2秒であっても、たまたま画面を見ていれば内容はしっかり伝わってしまいます。こうなると、あとから取り消しても隠し通すのは困難です。
誤送信に気づいたら、とにかく1秒でも早く送信取消を行うようにしましょう。
■「送信を取り消しました」の履歴・通知なしで取り消す裏ワザはある?
履歴を残さずにメッセージを取り消せたら、どんなに気が楽だろうと思う方は多いはずです。実は、特定の条件を満たせば履歴を残さずに送信取り消しができる新機能が登場しました。
新機能! LYPプレミアム会員なら未読メッセージを通知なしで取り消せる
LINEの新機能「LYPプレミアム」に加入していれば、相手が未読のメッセージに限り、7日間以内であれば通知なしで取り消し可能です。手順は以下の通りです。
①消したいメッセージを長押しする
②メニューから「通知なしで送信取消」をタップする
この手順を踏むことで、相手には通知がいかず、トーク画面にも取り消し履歴がいっさい残りません。仕事関係の相手や、まだ親しくない友人への誤爆など、気まずさを絶対に避けたい場面で非常に役立つ機能と言えます。
LYPプレミアムの通知なし取り消しが使えないケースとその原因
履歴を残さずに取り消せる便利な機能ですが、いくつか注意すべきポイントがあります。
まず、相手がすでに「既読」にしたメッセージには使えません。あくまで「未読」のメッセージのみが対象となります。
また、この機能は有料プラン専用です。無料ユーザーの場合は使えず、これまで通りトーク画面に「送信を取り消しました」という履歴が残る仕様になっています。
■注意! 「送信取消」と「削除」の違いを正しく理解しよう

注意! 「送信取消」と「削除」の違いを正しく理解しよう
LINEのメッセージを長押しすると、「送信取消」と「削除」の2つのメニューが表示されます。これらはまったく異なる機能であり、使い方を間違えると取り返しのつかない事態になるため、正しく理解しておく必要があります。
「削除」を選ぶと自分の画面から消えるだけで相手のトークには残ってしまう
LINEのメッセージを長押しすると「削除」と「送信取消」の2つが出ますが、「削除」を選んでも相手の画面にはそのまま残ってしまいます。
削除は、あくまで自分の画面からメッセージを消して整理するだけの機能です。誤爆を隠すために「削除」を押してしまうと、相手には丸見えなのに自分からは消えているという、一番困る状況になってしまいます。
相手の画面からも消したい場合は、必ず「送信取消」を選んでください。焦っていると間違えやすいので、メニューの文字をよく確認してからタップしましょう。
誤ってメッセージを「削除」してしまったときの対処法
スマホで誤って「削除」を押してしまうと、自分の画面からメッセージが消え、「送信取消」ができなくなってしまいます。
しかし、手元にパソコンやiPadなど別の端末がある場合は焦らなくても大丈夫です! スマホで削除しても、他の端末からLINEにログインすれば、まだメッセージが残っている可能性があるからです。パソコン版LINEを使った手順は以下の通りです。
①パソコン版LINEを起動する
②該当のトークルームを開く
③メッセージを右クリックして「送信取消」を選ぶ
スマホ側で操作できなくなってしまっても、他の端末からなら無事に消せるチャンスがあります。諦めてしまう前に、まずはこの対処法を試してみてください。
■LINEの送信取消に関するQ&A
LINEの送信取消に関するQ&Aを紹介します。気になる情報をまとめました。
メッセージ送信からどのくらい時間が経つと取り消しできなくなる?
無料プランの場合、メッセージを送信してから1時間を過ぎると送信取消ができなくなります。一方、有料のLYPプレミアム会員であれば7日間まで取り消しが可能です。時間が経つほど相手に読まれてしまう確率が高まるため、誤送信に気づいたらすぐに対処することがもっとも重要です!
相手が既読をつけた後でも取り消しは可能?
相手が「既読」をつけていても、制限時間内なら送信取消は可能です。ただし、一度読まれているため「なぜ今さら?」と不自然に思われる可能性はあります。
それでも、間違えて送った画像や動画をスマホに保存されたくない場合は、二次トラブルを防ぐために既読後でもすぐ取り消すことをおすすめします!
相手が専用アプリを使って取り消した内容を復元して見ることはある?
Androidの一部には通知履歴を保存するアプリがあり、これを使われると取り消したメッセージも読まれてしまいます。「送信取消を使えば絶対にバレない」と過信するのは危険です。
便利な機能に頼りすぎず、送信ボタンを押す前に宛先や文章をしっかり確認するクセをつけましょう!
■【まとめ】LINEの送信取り消しの仕様を理解して、スムーズなコミュニケーションを心がけよう
LINEの送信取消を使うと、ロック画面の通知は消せますが、トーク画面には履歴が残ります。(※最新のLYPプレミアムなら、未読に限り通知なしで取消可能です!)
もし取り消したことが相手にバレてしまっても、焦らなくて大丈夫です。素直に「誤字があったから消したよ」と伝えたり、スタンプで場を和ませたりすることで、気まずい空気はしっかり回避できます。
誤送信したときは慌てずに、冷静で丁寧なフォローを心がけましょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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