新幹線で後ろの席から執拗な蹴り。無断で撮影までされた体験談に「怖いし気分が悪い」「やられたことある」の声
新幹線で座席を蹴り続けた迷惑男に罰金10万円!警察に突き出した快挙に称賛が相次ぐ一方、罰金は国へ行き「被害者は救われない」制度の壁や、その場での正しい対処法など、明日は我が身の読者の本音が炸裂!
イチオシスト
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毅然とした対応が、加害者への刑事罰確定につながりました。
新幹線の乗車中、後ろの席の男性から執拗に座席を蹴られ、さらに無断で撮影までされた方が、毅然と警察に被害届を提出。最終的に加害者に罰金が確定したという体験談が話題を呼び、たくさんのコメントが集まりました。「よくやった」という称賛の一方、法制度の課題や対処法への疑問も多く寄せられました。
【元記事の体験談より】
新幹線乗車中、後部座席の男性から繰り返し座席を蹴られ、罵声を浴びせられた上に無断撮影までされた。被害者は証拠を確保し警察に被害届を提出。その後、加害者に罰金10万円の刑事罰が確定した。
新幹線で後ろの席から執拗な蹴り!迷惑男を警察に突き出した結果、罰金刑が確定した驚きの体験談
「勇気ある行動」——称賛と共感の声
被害届を出し刑事罰にまで持ち込んだ行動を評価するコメントが多く寄せられました。
Nさん
文章だからアッサリした体験談として読めるけど実際遭遇したら怖いし気分が悪いですよね。きちんと刑事罰を与えた!って自分にとってケジメになるし今後の被害を減らすことにつながると思う。お疲れ様でした。
別のNさん
やられたことある…。杖持ちなのだが誤って倒したら座席蹴りが始まり。「腰が悪化したら連絡いたしますがよろしいか?監視カメラで全部撮られてますよ」と静かに言ったら逃げていった。
「被害者救済の仕組みが不十分」——制度への提言
罰金10万円が確定した一方で、被害者補償の観点から制度の問題点を指摘する声も上がりました。
Mさん
この「罰金」が被害者救済には充てられない事も問題。民事賠償があるかもしれないが安い判決を出す裁判官も多く、支払い能力がない加害者も多いため弁護士費用だけで赤字になり、被害者泣き寝入り構造がある。被害者賠償の救済制度を拡充すべき。
Kさん
犯人が払うのは罰金だけで、慰謝料もらえる訳でもないんだよな。
「車掌や乗務員への相談が先では」——対処法への疑問
被害を受けたその場でなぜ乗務員を頼らなかったのかを疑問視するコメントも多く見られました。
Tさん
なんで蹴られて罵倒されてほっておけるか?車掌さんやアテンダントに言わなければいけませんよね。立派な鉄道営業法違反行為です。
Oさん
こういう迷惑行為が起きた場合、車掌や電車乗務員を呼び出すボタンみたいなのってないのですか?10年以上新幹線乗ってないけど、考えてみたらこういう場合どうするのだろう?
Eさん
乗務員に連絡したら!
Dさん
こういう場合、乗務員に相談したら席変えてくれたり注意してくれたりするだけ?その後警察とか呼んでくれるのかな?
法律的な観点からの考察
Tさん
椅子を蹴る程度の暴行では不起訴になることも多いかもしれないが、未必の故意による器物損壊が成立する可能性も考えられる。
Yさん
ex予約サイトからクレジットカードで購入した履歴があった、警察が顔写真を照会したら何かの歴があった、などでしょうか。
「遭遇したくない」——恐怖・警戒の声
Fさん
前の座席を蹴るとか罵声を浴びせるとか、間違いなくおかしい。遭遇したくないな…
Aさん
恐らく何の断りもなく席を倒した結果、後ろの乗客の飲み物をこぼしてしまったとか似たようなことがあったんじゃないですか。
返信(Tさん)
リクライニングを全部倒してこぼれましたっけ?そういう人って断りを入れたとしても「倒すな!」とか言ってきそう。だからといって座席を破壊していいことにはならない。
「国籍は関係ない」——的外れな議論に反論の声
加害者の国籍を問うコメントに対し、複数の読者から反論が相次ぎました。
Tさん
日本人だろうが、外国人だろうが、関係ある?
Mさん
こういうことがあるとなぜすぐ外国人と関連づけたがるのでしょう?日本人も相当モラルの低い人は昔からいます。国籍とは関係のないことです。
Nさん
日本人もこういうことする人いるよ。
まとめ
今回のコメントで最も多かったのは、「実際遭遇したら怖い」という共感と、「乗務員を呼んだらどう対応してくれるのか」という疑問の声です。 実は新幹線の乗車中、こうした暴言や暴行(座席を蹴る行為など)に遭遇して乗務員に相談した場合、席の移動を案内してもらえるだけでなく、悪質なケースでは乗務員から警察へ連絡し、次の停車駅のホームで警察官に待ち構えてもらう(身柄を引き渡す)といった連携対応が可能です。
刑事罰が確定したこと自体は評価されつつも、被害者への金銭的補償が直接行われない制度の課題も浮き彫りになった今回の事例。万が一の際は、一人で抱え込まずに速やかに車掌や乗務員へ相談し、組織の力を借りて毅然と対処することが、自分自身の安全を守るための最大の防衛策と言えそうです。
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