「バッテリー寿命」を無駄に削ってない?iPhoneがピンチの時に絶対にやるべき1つの設定
iPhoneのバッテリーを長持ちさせる「低電力モード」。オンにするとバックグラウンド通信などを抑え、消費電力を賢く削減できます。コントロールセンターからワンタッチで切り替える便利な設定手順を解説。
イチオシスト
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外出先でバッテリー残量がわずか!ピンチを乗り切る方法は?
出先でふとiPhoneの画面を見ると、バッテリー残量が残りわずか。「あと数時間は連絡を取り合いたいのに、充電できる場所がない!」と冷や汗をかいた経験は誰にでもあるでしょう。モバイルバッテリーを忘れてしまった絶体絶命のピンチでも、重要な連絡手段を確保するために絶対に知っておくべき、iPhoneの優秀な節電機能をご紹介します。
ギリギリまで粘る!低電力モードの仕組み
「低電力モード」は、バッテリー残量が少なくなったときに全体の消費電力を手動で削減できる機能です。オンにすると、メールの取得、バックグラウンドでのアプリ更新、自動ダウンロードなどの一部処理が一時的に制限されます。これにより、電話やメッセージのやり取りといった最も重要なタスクのパフォーマンスを維持しつつ、バッテリーの減りを劇的に緩やかにすることができます。
ピンチの時に素早く!低電力モードの設定手順
設定方法は、「設定」アプリを開き、「バッテリー」をタップします。画面上部にある「低電力モード」のスイッチをオンに切り替えるだけで完了です(バッテリーアイコンが黄色に変化します)。
さらに便利なのが「コントロールセンター」への追加です。「設定」>「コントロールセンター」から低電力モード(バッテリーのアイコン)を追加しておけば、画面をスワイプするだけでいつでもワンタッチでオン・オフを切り替えられます。
いざという時に頼りになる低電力モード。コントロールセンターに登録しておけば、バッテリーがピンチの時でも慌てることなく、スマートに電力を節約できますよ。ぜひ設定を見直してみてください。
※低電力モード中は5G通信の一部制限などにより、タスクの処理が遅くなる場合があります。また、iPhoneが80%以上充電されると自動的にオフになります。詳細はApple公式サイトを確認してください。
<出典>
iPhoneの低電力モードでバッテリーを長持ちさせる - Apple サポート (日本)
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。OSのバージョンにより、メニュー名称や挙動が変更される場合があります。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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