「iPhoneのバッテリー持ちが悪い…」原因はキーボードかも?Appleも認めた原因を解消する神設定
iPhoneで文字を入力するたびに指先に振動が伝わる「キーボードの触覚」。確かな操作感が得られる便利な機能ですが、実はバッテリー消費を早める原因の一つでもあります。今回は、Appleも公式に言及しているこの機能のバッテリー持続時間への影響と、電池を長持ちさせるための設定オフ手順を解説します。
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iPhoneの電池持ちを左右する「キーボード設定の盲点」とは ※画像出典:Apple(https://support.apple.com/ja-jp/102463)
メッセージの送受信や検索など、私たちは1日に何度もiPhoneのキーボードで文字を打ち込みます。その際、操作のたびに本体が軽く振動する設定になっていると、内蔵の振動モーターが頻繁に作動し、電池持ちに影響を与える可能性があります。一回の振動はわずかでも、積み重なれば無視できない電力消費となります。外出先で充電切れになりやすいとお悩みの方に、簡単にできるバッテリー節約術として「キーボードの触覚」設定の見直しをご紹介します。
「キーボードの触覚」機能の概要と注意点
「キーボードの触覚」とは、文字入力時に指先へ軽い振動(触覚フィードバック)を返すことで、物理的なボタンを押しているような確かな操作感を得られる機能です。利便性が高い一方で、Appleの公式サポートページでは「キーボードの触覚をオンにすると、iPhoneのバッテリーの持続時間に影響する場合があります」と明記されています。バッテリーの持ちを最優先に考えたい場合は、この機能をオフに設定しておくことが推奨されます。
キーボードの触覚をオフにする設定手順
入力時の振動が不要、あるいは節電を優先したい方は、以下の手順でオフに切り替えましょう。まず、iPhoneの「設定」アプリを開きます。次にメニューの中から「サウンドと触覚」を選択し、続いて「キーボードのフィードバック」をタップします。画面に「サウンド」と「触覚」のスイッチが表示されるので、「触覚」をオフに切り替えれば設定完了です。これにより、入力時の振動による電力消費を抑えることができます。
毎日の文字入力で消費されるバッテリーをわずかでも節約できれば、いざという時の充電切れを防ぐ助けになります。振動がなくても操作に支障がない方は、ぜひ設定を確認してみてください。
※OSのバージョンによってメニューの名称や画面構成が若干異なる場合があります。詳細はApple公式サイトを確認してください。
<出典>
iPhone のキーボードのサウンドや触覚を変更(Apple)
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。
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