6月にPCが起動不能?証明書の有効期限、二度とデータが開けなくなるBitLocker…PCトラブルの回避術
イチオシで配信した記事の中から、今気になるガジェットネタをピックアップ!パソコンを使っていると、知らないうちに自分の情報が送信されたり、意図しない通信が行われたりしていることがあります。この記事では、証明書失効によるPC停止の回避策に加え、Microsoftがこっそりオンにしている危険な設定の見直し方法、およびスタートメニュー検索からの情報漏洩を防ぐ手順をご紹介します。安心できる環境を整えましょう。
イチオシスト
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知らないうちに情報が漏れているかも?
「検索履歴や自分のデータがどこかに送られているのでは?」と不安に感じたことはありませんか?初期設定のままパソコンを使っていると、無駄な通信が行われ、プライバシーのリスクが高まることもあります。
そこで今回はイチオシで配信した記事の中から、パソコンを安全に使うための証明書確認手順と、情報漏洩や不要なバックグラウンド通信を防ぐための重要な設定についてご紹介します。しっかり対策して、安心できる環境を整えましょう。
1:6月からパソコンが動かなくなる?原因と確認手順

画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=Go-QAyn2v50)
最初にご紹介するのは、パソコン博士TAIKIさんが、将来的にPCが立ち上がらなくなるリスクとその回避方法について教えてくれた記事です。
「2026年セキュアブート問題」は、OS起動時の門番役である証明書の有効期限が切れることが原因です。対策として、Windowsアップデートを最新に保つことで、Microsoftから配信される新しい証明書へ正しく更新されます。
自分のPCのセキュアブート状態を把握し、古い証明書の失効に備えて準備を進めておきましょう。
2:Microsoftの危険な初期設定を今すぐ見直す

画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=xITH8NNpznI)
次にご紹介するのは、パソコン博士TAIKIさんが「こっそりONになっている」と驚いた、Windowsのデフォルト設定の落とし穴に関する記事です。
特に注意が必要なのが、SSDを自動暗号化する「BitLocker」です。不具合でロックがかかった際、回復キーが不明だと二度と起動できなくなるリスクがあるため、個人利用ならオフにすることを推奨しています。
また、裏で勝手にメモリを消費する「スタートアップアプリ」も無効化してPCの負荷を減らしましょう。
3:スタートメニュー検索のBing通信を遮断する術

画像出典:パソコン博士TAIKIさん (https://www.youtube.com/watch?v=xITH8NNpznI)
最後にご紹介するのは、パソコン博士TAIKIさんが紹介してくれた、Windowsのスタートメニュー検索に潜むプライバシーのリスクを解説した記事です。
スタートメニューの検索バーに入力した内容は、勝手にBingでネット検索され、情報をMicrosoftへ送信する仕様になっています。ローカルファイルの検索だけで十分な場合、この機能は不要なデータ収集につながります。
レジストリエディタなどでネット検索機能を無効化し、余計な通信を防ぐのが安心です。
【まとめ】PCのプライバシー設定を見直して安全に
今回は、パソコンのプライバシー保護やセキュリティに関連する設定についてご紹介しました。証明書失効への対応から、危険な初期設定の解除、さらにはスタートメニューの通信遮断まで、見直すべきポイントはたくさんあります。初期設定のままにせず、これらの設定をしっかりと確認して、情報を守りながら快適にパソコンを利用していきましょう。
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