【スマホ契約大激変】4月から暗証番号が必須に!?忘れると買えない「地獄のルール」
2026年4月から、スマホの契約方法が変わったのをご存じですか? 従来の運転免許証や健康保険証での購入ができなくなり、マイナンバーカード等のICチップ読み取りが義務化されます。さらに暗証番号の入力が必須となりますが、忘れると手続きが大変なことに……! 変更点や、先に知っておきたい注意点を、スマホやPCに詳しい雑学王子ミツルさんが解説してくれました。
イチオシスト
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スマホの契約が厳格化?2026年4月から義務化されるルールとは

画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=F8t9aA-c168)
今回は、2026年4月からのスマホ契約の暗証番号義務化について解説します。紹介してくれた、雑学王子ミツルさんいわく、暗証番号を事前に確認しておくことはスマホや銀行口座の利用停止を防げるメリットがあるんだとか。法改正の落とし穴と対策について知りたい方はぜひチェックしてみてください。
詳細は雑学王子ミツルさんのYouTubeチャンネルからチェック!:
【法改正】4月からスマホが買えない人が続出…ほぼ全員が対象の落とし穴
1.2026年4月から本人確認でICチップ読み取りが義務化!

画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=F8t9aA-c168)
最近知って驚いたのですが、2026年4月からスマホを契約する際の本人確認が厳しくなります。これまでの身分証の目視確認は終了し、マイナンバーカードや運転免許証のICチップを暗証番号で読み取る方式が義務化されるのです。
その際、マイナンバーカードなら4桁だけでなく、最大16桁の英数字のパスワードが必要になるケースがあります。運転免許証でも4桁の暗証番号が2組求められるため、忘れてしまっていると契約ができません。
2.間違えるとロック地獄?スマホもお金も止まるリスク

画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=F8t9aA-c168)
さらに恐ろしいのは、入力回数の制限です。4桁のパスワードは3回、長いパスワードは5回間違えるとロックがかかり、役所や免許センターに行かないと解除できません。急にスマホが壊れてショップに駆け込んでも、ロックされてしまえば数日から数週間はスマホなしの生活を強いられます。
今後、銀行や決済アプリの更新時にも同じ確認が求められる可能性があり、お金を引き出せなくなるリスクもあるのではないかと私は感じています。
3.なぜ厳格化?偽造身分証による乗っ取り被害を防ぐため

画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=F8t9aA-c168)
そもそもなぜこんな法改正が行われたのでしょうか。その理由は、私たちのスマホやクレジットカードが簡単に乗っ取られる事件が多発しているからです。偽造された身分証を使って勝手に機種変更され、ローンで高級時計を買われるなどの被害も起きています。
ICチップの読み取りが義務化されれば、こうした偽造身分証による本人確認の突破を防ぐことができます。つまり、私たちの個人情報や財産を守るための重要な法改正なのです。
4.今すぐ確認を!忘れた場合のコンビニでの再設定方法

画像出典:雑学王子ミツルさん (https://www.youtube.com/watch?v=F8t9aA-c168)
では、私たちが今すべきことは何でしょうか。まずは家にある暗証番号の控えの紙を探してみてください。もしマイナンバーカードの長い方のパスワードを忘れてしまっても、4桁のパスワードさえ覚えていれば、コンビニの端末で再設定が可能です。
しかし、両方忘れてしまった場合や、免許証の暗証番号がわからない場合は、役所や警察署に行くしかありません。国からの案内は来ないので、今のうちに確認しておくことをおすすめします。
【まとめ】いざという時に困らないための暗証番号の事前確認
今回は、スマホ契約時の暗証番号義務化についてご紹介しました! 2026年4月の法改正により、マイナカードや免許証のICチップ読み取りが必須となり、暗証番号を忘れてロックされるとスマホの契約や決済アプリが使えなくなる恐れがあります。トラブルを未然に防ぐためにも、今すぐご自身の暗証番号の控えを探しておくことが大切です。
もっと詳しく知りたい方は、動画と併せてチェックしてみてください。
雑学王子ミツルさんのYouTubeチャンネル:【法改正】4月からスマホが買えない人が続出…ほぼ全員が対象の落とし穴
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