【プロの掃除術】トイレのニオイ、原因はタンクかも?あの洗剤を「塗って放置」で黒カビを消し去る神ワザ
トイレを毎日掃除していても、消えないニオイや黒ずみに悩んでいませんか?実はその原因、普段は見ることがない「タンクの中」にあるかもしれません。今回は、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんが、ドメストを塗って放置するだけの「トイレタンク掃除術」を伝授してくれました。蓋を開けるのが怖い場所だからこそ、楽に除菌するプロの知恵は必見!トイレを根本から清潔にしたい方は要チェックです。
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放置するだけ!トイレタンクの黒カビ撃退法

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=vSIzTJi73DI)
トイレを綺麗にしているつもりでも、「もしかして見えないタンクの中がカビだらけかも……」と感じたことがある方も少なくはないはず。正直、タンクの中は「できれば見たくない場所」ですし、どうやって掃除すればいいのか分からず放置してしまいがちですよね。
今回は、そんなトイレタンクの汚れをスマートに解消する方法を、ハウスクリーニングのプロ「お掃除職人きよきよ」さんが紹介してくれました。
塩素系洗剤の「ドメスト」を塗布して放置するだけで、黒カビが驚くほどスッキリ落ちるのだとか!トイレのニオイや見えない部分の汚れでお困りの方は、ぜひお掃除の参考にしてみてくださいね。
作業前に必ず「水」を止めよう!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=vSIzTJi73DI)
タンクの蓋を開ける前に、最も重要なのが「水を止めること」です。タンクの中にはホースが繋がっているため、水を止めずに無理やり外そうとすると、水が噴き出して大惨事になる可能性があります。まずはしっかりと水を止めて、水が出ないことを確認してから慎重に蓋を外して作業を始めましょう。
カビには「ドメスト」!ゴシゴシ擦らず放置が正解

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=vSIzTJi73DI)
タンクの蓋裏や内部には、黒カビがびっしり生えていることがあります。
まずは中性洗剤で軽く水洗いをして、ホコリなどの表面の汚れを落とします。その後、カビに強い塩素系洗剤を塗布します。おすすめなのは「ドメスト」!トロッとしているので壁面に留まりやすく、放置しても流れ落ちにくいのが魅力です。
ドメストがない場合は、カビキラーなどのカビ取り剤や塩素系漂白剤でも代用可能です。洗剤を塗ったら、30分ほど放置して水で流すだけ。ゴシゴシ擦らなくてもカビが綺麗に落ちていきます。
要注意!トイレの「ブルーの液体」は染みになる?

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=vSIzTJi73DI)
今回苦戦したのが、昔よく使われていたトイレを綺麗にする「ブルーの液体」による被害です。この液体がタンク内や壁紙に垂れて染み付いてしまうと、洗剤を使って漬け置きしてもなかなか落とすことができません。現在使用している方は、液漏れなどに十分注意が必要です。
酸性洗剤との「混ぜるな危険」に絶対注意!

画像出典:YouTube/お掃除職人きよきよさん(https://www.youtube.com/watch?v=vSIzTJi73DI)
黒カビはドメストなどの塩素系洗剤で落ちますが、水が溜まる部分のカリカリした「水垢」を落とすには酸性洗剤が必要です。しかし、塩素系洗剤と酸性洗剤が混ざると有毒ガスが発生して非常に危険なため、同じ日に作業するのは絶対にやめましょう。
また、タンク内のゴムパッキンが傷むのを気にする場合は、洗剤を漬け置く際に少し水を残しておくと安心ですよ。
【まとめ】プロの技でタンク内も清潔に!ドメスト放置術
今回は、お掃除職人きよきよさんが教える「トイレタンクのお掃除方法」についてご紹介しました。トロッとした「ドメスト」を塗布して放置するだけで、手間をかけずにタンク内のカビを撃退できる、非常に効率的なお掃除方法のようですね。
「蓋を開けるのは勇気がいるけれど、一度やってしまえばニオイの悩みもスッキリ解消」する便利なライフハック。見えない部分を清潔に保つことで、トイレの空気までガラッと変わるはずです。気になる方は、ぜひ次のお掃除の参考にしてみてくださいね。
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