意外と知らないiPhoneの盲点。文字を打つたび「バッテリー消耗」を早める“隠れた原因
文字を入力するたびにiPhoneがブルッと震える感触は心地よいものですが、実はこれがバッテリー消費の原因になっていることをご存知ですか?「キーボードの触覚(バイブレーション)」機能は、操作感を向上させる一方で、頻繁に文字入力を行う人にとっては見逃せない電力の無駄遣いにつながる場合があります。この記事では、購入直後に見直したいキーボード設定の変更方法と、そのメリットについて詳しく紹介します。
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iPhone 感触フィードバック機能 オフ設定
メッセージのやり取りや検索など、iPhoneで文字を打ち込む機会は1日の中で非常に多いはずです。その際、キーを押すたびに小さな振動が手に伝わってくる機能がオンになっていると、内蔵モーターが何度も作動し、結果的にバッテリーの減りを早めてしまう恐れがあります。少しでも長くiPhoneの充電を持たせたいと考えている方に向けて、簡単にできる「キーボードの触覚」の無効化手順を分かりやすく解説していきます。
キーボードの触覚機能とオフにすべき理由
iPhoneには、文字入力時に指先に軽い振動(触覚フィードバック)を返す機能が搭載されています。これにより物理的なキーボードを押しているような確かな操作感を得られますが、Appleの公式ガイドでも「キーボードの触覚をオンにする(振動させる)と、iPhoneのバッテリーの持続時間に影響する場合があります」と明記されています。バッテリーの消費を少しでも抑えたい方や、振動が不要な方は優先的にオフにすべきです。
キーボードの触覚をオフにする設定手順
キーボードの振動をオフにする方法は簡単です。まず、ホーム画面から「設定」アプリを開いてください。次に、メニューの中から「サウンドと触覚」をタップして開きます。画面を下の方にスクロールし、「キーボードのフィードバック」という項目を選択します。そこに「サウンド」と「触覚」の2つのスイッチが並んでいますので、「触覚」のスイッチをタップしてオフ(灰色)に切り替えます。これで文字入力時の振動が止まります。
毎日の積み重ねでバッテリーの消費量は大きく変わってきます。キーボードの振動がなくても気にならない方は、今すぐオフにして快適なスマホライフを送りましょう。
※この機能はiOS16以降を搭載した対応機種で利用可能です。詳細な対応状況や設定については、公式HPのiPhoneユーザガイドを確認してください。
<出典>
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