【乗客トラブル】新幹線で荷物を倒されジュースが台無しに!弁償拒否の体験談とためになる自衛策を解説
更新日:
新幹線で荷物を倒され、お土産の瓶が割れてびしょ濡れに…。弁償を拒否された30代男性の苦い体験談を紹介します。駅員の対応や、逆に訴えられるリスクなど、もしもの時に役立つ意外な注意点と自衛策は必見です。
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
予期せぬ荷物破損と賠償拒否の現実

新幹線でのトラブルに対処する方法は?
ある男性が新幹線を利用中、他の乗客に荷物を倒され、中に入れていたお土産のミカンジュースの瓶が割れる被害に遭いました。
荷物はびしょ濡れになり、男性は弁済として5千円を求めましたが、相手はこれを拒否。
さらに、連絡先を確認するための身分証提示も断られてしまいました。
駅員に仲裁を依頼したものの、「個人間のトラブル」として介入を断られ、泣き寝入りに近い状態となってしまいました。
トラブルを防ぐための自衛策と注意点
この経験から、被害を防ぐためには「割れ物を緩衝材(プチプチ等)で厳重に梱包する」といった事前の自衛策が重要であると説いています。
また、相手に過失がある場合でも、荷物の置き方が不安定であれば持ち主側の過失を問われる可能性がある点には注意が必要です。
感情的になって金銭や謝罪を強要すると、逆に強要罪などの刑事事件に発展するリスクもあるため、トラブル発生時は無理に個人で解決しようとせず、車掌や警察(110番)に相談することが適切な対処法とされています。
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

)
