「まだWordと同じ?」Googleドキュメントで実は不要な操作3選。初期設定のままは損をする!
編集を重ねているうちに、フォントサイズや色がバラバラになり、収拾がつかなくなった経験はありませんか?そんな時に役立つのが「書式をクリア」するショートカットです。これを使えば、太字、斜体、色、リンクなどの装飾情報を一括で削除し、プレーンなテキストに戻すことができます。文書の見た目を整える最後の切り札として覚えておきましょう。
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Googleドキュメント 書式リセット術
複数人で編集したり、あちこちからテキストを持ってきたりすると、ドキュメントの書式が乱れてしまうことがよくあります。一つひとつ手作業で直すのは大変ですが、Googleドキュメントには、選択範囲のあらゆる装飾をワンタッチで剥がし、初期状態に戻す強力な機能があります。トラブル解決の手段として非常に有効です。
機能の概要
「文字書式をクリア」機能は、選択したテキストに適用されている太字、斜体、下線、色、フォントサイズ変更などの情報をすべて削除し、ドキュメントの標準スタイルに戻します。ただし、段落のインデント設定などは保持される場合があるため、純粋に「文字の装飾」をリセットしたい時に最適です。
ショートカットの使い方
書式をリセットしたい範囲を選択し、「Ctrl+\(バックスラッシュまたは円記号)」を押します。キーボードによっては円記号(¥)の場合もあります。また、標準のテキストスタイル(段落設定含む)を適用したい場合は「Ctrl+Alt+0」も有効です。これらを使い分けることで、瞬時に文書をクリーンな状態に戻せます。
書式がごちゃごちゃして困った時は、迷わずこのショートカット。一瞬で真っさらな状態から再スタートできます。
日本語キーボードではキー配置が特殊な場合があります。詳細は公式HPのキー配列説明をご確認ください。
<出典>
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