【コストコ】鶏肉の「もも」と「むね」はどっちが得か、2.5kgの価格差と保存テクニックで「もう迷わない!」
コストコの鶏肉「さくらどり」のもも肉とむね肉、結局どっちが得? 2.5kgをペロリと完食できる下味冷凍や、パサつきを防ぐ「マヨネーズ漬け」など、編集部おすすめの保存術を徹底解説。定番の生肉から「ロティサリーチキン」、便利な冷凍竜田揚げまでおすすめ7品を厳選しました。特徴や選び方のポイントも網羅。この記事を読めば、もう売り場で迷いません!
イチオシスト
※記事内で紹介した商品を購入すると、売上の一部が当サイトに還元されることがあります。
■「さくらどり」だけじゃない! 生鮮・冷凍・デリカまで鶏肉ラインナップを総ざらい

コストコの鶏肉は国産なのがうれしい◎
コストコの精肉コーナーで圧倒的な存在感を放つ「鶏肉」。中でも国産の「さくらどり」シリーズは、一度も冷凍されずに店頭に並ぶ鮮度の良さと、2.5kgという大容量が特徴です。しかし、コストコの鶏肉はそれだけではありません。クリスマスでなくても飛ぶように売れる「ロティサリーチキン」や、お弁当の強い味方「冷凍・竜田揚げ」、温めるだけの「焼き鳥」など、マニアがリピ買いする名品が目白押しです。
「安くて美味しい」とは聞くけれど、「種類が多くてどれを買えばいいか分からない」「2.5kgも使い切れるか不安」と迷ってしまう方も多いはず。そこで今回は、コストコ好きの編集部が、上手な鶏肉商品の選び方と、平日ごはんが劇的に楽になる保存テクニックを徹底解説します。定番の「さくらどり」シリーズから、時短に便利な冷凍・加工品まで、今買うべき鶏肉7選をご紹介します。
■【徹底比較】もも肉 vs むね肉、迷ったらどっちを買う?
コストコの鶏肉売り場で最初に直面するのが、もも肉にするかむね肉にするかという悩みです。「さくらどり」シリーズの場合、どちらも2.5kg入りですが、価格と用途には違いがあります。まずは、それぞれのスペックを比較してみましょう。
「さくらどりもも肉」と「さくらどりむね肉」の比較表(※価格は調査時点の目安)
| 項目 | 国産品 さくらどりもも肉 | 国産品 さくらどりむね肉 |
| 価格(2.5kg) | 2,698円(税込) | 1,598円(税込) |
| 100g単価 | 約107円 | 約63円 |
| 味の特徴 | ジューシーでコクがある。加熱しても硬くなりにくい。 | 低脂肪であっさり。加熱しすぎるとパサつきやすい。 |
| おすすめ料理 | 唐揚げ、煮込み、カレー、照り焼き | サラダチキン、鶏ハム、とり天、カツ |
※価格やパッケージは変動する場合があります。最新情報は店頭でご確認ください。
1.料理の予定が決まっていないなら「もも肉」がおすすめ
「とりあえず買っておいて、何を作るかは後で考えたい」という方には、「もも肉」がおすすめです。むね肉に比べて価格は約1.7倍ですが、煮ても焼いても硬くなりにくく、調理しやすいのがメリット。唐揚げやカレーなど、子供が喜ぶ定番メニューに幅広く対応できる汎用性の高さをとるなら「もも肉」が買いです。
2.コスパとヘルシーを極めるなら「むね肉」一択
「とにかく食費を抑えたい」「ダイエット中」という方には、「むね肉」が圧倒的におすすめです。スーパーの特売級の安さでありながら、ビタミンEが一般的な鶏肉の3倍以上含まれている高品質な「さくらどり」を堪能できます。パサつきがちなむね肉ですが、後ほど紹介する「マヨネーズ漬け込み」などのテクニックを使えば、驚くほどしっとり仕上がりますよ。
結論:迷ったらこう選ぶ!
・ジューシーさ重視、失敗したくない……もも肉
・コスパ重視、ヘルシー志向……むね肉
■コストコの代名詞! 「さくらどり」定番4選
コストコの精肉コーナーでピンク色の輝きを放つ「国産品 さくらどり」。その特徴は、一般的な鶏肉の3倍以上と言われるビタミンE含有量と、一度も冷凍されずに工場から直送される鮮度の良さです。ここでは、初めて買う人でも使いこなしやすい、人気の4部位を厳選してご紹介します。
※以下で記載の価格は、調査時点のものです。店舗や時期により変動するので、最新情報は店頭でご確認ください。
1.【もも肉】迷ったらコレ! 唐揚げ・煮物なんでもござれの優秀選手
商品名:国産品 さくらどりもも肉
・参考価格:2,698円(税込/調査時)
・100gあたり:約107円
鶏肉の定番「もも肉」です。肉厚でプリッとした弾力があり、加熱しても硬くなりにくいのが特徴。唐揚げにすると肉汁があふれ出すジューシーさも魅力です。「国産品 さくらどりもも肉」(冷蔵)は、4パック(サドルパック)に分かれているので、シェアもしやすく、そのまま冷凍庫へ入れることも可能です。
買ってすぐに冷凍するのも良いですが、週末や時間のある時にひと手間かけて、一口大にカットしてから保存するのがおすすめ。平日夜、凍ったままフライパンに入れて蒸し焼きにすれば、包丁いらずでメインディッシュが完成しますよ!
コストコ┃国産品 さくらどりもも肉
コストコの「国産品 さくらどりもも肉」に関してくわしく紹介している記事もあわせてご覧ください。
2.【むね肉】驚異のコスパ! パサつかずしっとり柔らかい
商品名:国産品 さくらどりむね肉
・参考価格:1,598円(税込/調査時)
・100gあたり:約63円
100gあたり60円台という圧倒的な安さが魅力の「国産品 さくらどりむね肉」。一般的にパサつきがちなむね肉ですが、さくらどりは一度も冷凍せずに店頭に並ぶので、パサつかずしっとり柔らかいのだそう。低脂肪・高タンパクなので、ダイエット中のサラダチキンや、節約メニューのとり天・カツに最適です。
皮の処理が面倒なら、少し割高(100gあたり約91円)になりますが「国産品 さくらどり皮なしむね肉」もアリ! 皮を取り除く手間が省けるため、ジム通いの方や離乳食作りにはこちらが時短で便利です。むね肉は繊維を断ち切るように、そぎ切りにするのが鉄則。さらに砂糖と塩を揉み込んで鶏ハムにしておけば、朝食のサンドイッチやおつまみに重宝しますよ。
コストコ┃国産品 さくらどりむね肉
コストコの「国産品 さくらどりむね肉」に関してくわしく紹介している記事もあわせてご覧ください。
3.【手羽中ハーフ】骨離れ抜群! お弁当や子供のおかずに
商品名:国産品 さくらどり 手羽中ハーフ
・参考価格:2,198円(税込/調査時)
・100gあたり:約87円
手羽先の先端と関節を取り除き、さらに食べやすく縦半分にカットされたのが「国産品 さくらどり 手羽中ハーフ」です。骨に沿って身がついているため火の通りが早く、唐揚げにしても短時間でカリッと揚がります。骨離れが良いので、小さなお子様でも手を汚さずにきれいに食べられるのが嬉しいポイント。
1パックに30本近く入っていることもあり、ボリューム満点。魚焼きグリルで塩焼きにするだけで、居酒屋風の絶品おつまみになりますよ。
コストコ┃国産品 さくらどり手羽中ハーフ
コストコの「国産品 さくらどり手羽中ハーフ」に関してくわしく紹介している記事もあわせてご覧ください。
4.【手羽元】1本約30円の衝撃! 骨から良い出汁がでて、煮込み料理にも◎
商品名:国産品 さくらどり手羽元
・参考価格:1,418円(税込/調査時)
・100gあたり:約56円
「さくらどり」シリーズの中で最も単価が安いのが「国産品 さくらどり手羽元」。100gあたり50円台と、家計の強い味方です。骨から良い出汁が出るので、カレーやポトフ、お酢煮などの煮込み料理にぴったり。圧力鍋を使えば、軟骨までトロトロに仕上がります。
骨付き肉は、かさばるのが難点。買ってきたらすぐにお酢と醤油で煮込んで作り置きにしてしまうと、冷蔵庫の場所も取らず、味も染みて一石二鳥ですよ。
コストコ┃国産品 さくらどり手羽元
コストコの「国産品 さくらどり手羽元」に関してくわしく紹介している記事もあわせてご覧ください。
■【冷凍・デリカ】忙しい日の救世主! 絶対買うべき加工済みチキン3選
「今日はもう包丁も握りたくない……」そんな日のためにストックしておきたいのが、温めるだけでメインディッシュになる加工品です。コストコ通が何度もリピートする、味もコスパも最強な3品をご紹介します。
※価格は調査時点または編集部調べの価格です。昨今の物価変動により、店頭価格が変更されている可能性がありますのでご注意ください。
※パッケージも調査時点のものです。販売商品とパッケージが異なる可能性があります。
1.【ロティサリーチキン】899円の衝撃! 骨まで使い倒すコスパお化け
商品名:ロティサリーチキン
・参考価格:899円(税込/編集部調べ)
コストコに行ったら必ず買う人がいるほどの看板商品「ロティサリーチキン」。鶏を丸ごと1羽、店内の専用オーブンでじっくり焼き上げたホットデリです。このボリュームで899円という価格は、生肉を買うよりも安い場合があるほどの価格破壊メニュー。しっとりした身と、スパイスの効いた皮のバランスが絶妙です。
このチキンの真価は、食べ終わった後にあります。残った骨(ガラ)を鍋に入れ、水とネギの青い部分と一緒に30分ほど煮込むと、黄金色の濃厚な鶏ガラスープが取れるんです。捨てるところは一切ナシ! これでラーメンや鍋を作れば完璧です。
自分で焼きたい派には「国産鶏 中抜き(丸鶏)」もおすすめです。首や内臓が処理済みなので、スタッフィング(詰め物)をしてオーブンで焼くだけで豪華な一皿になりますよ。
コストコ┃ロティサリーチキン
コストコの「ロティサリーチキン」に関してくわしく紹介している記事もあわせてご覧ください。
2. 【冷凍 焼き鳥用もも串】1本約66円! お家が高級焼き鳥店に

コストコの「さくらどり 焼鳥用もも肉串」
商品名:さくらどり 焼鳥用もも肉串
・参考価格:1,968円(税込/編集部調べ)
・100gあたり:約66円(1本あたり)
「さくらどり」のもも肉を贅沢に使用し、すでに串打ちされた状態で冷凍された「さくらどり 焼鳥用もも肉串」(30本入り)。味付けはされていないので、塩を振ってグリルで焼くもよし、タレを絡めるもよし。肉の旨味とジューシーさを楽しめます。
また、「30本も食べきれない……?」と思う方も安心! 串から外せばカット済みもも肉として使えるんです。包丁いらずで親子丼やチキンライスに使えて、実は最強の時短食材。BBQシーズンには箱ごと持っていけるのも便利な商品です。
DATA
コストコ┃さくらどり 焼鳥用もも肉串
コストコの「さくらどり 焼鳥用もも肉串」に関してくわしく紹介している記事もあわせてご覧ください。
3. 【冷凍 若鶏の竜田揚げ】お弁当の隙間埋めに! レンジで完成する本格派
商品名:CP 若鶏の竜田揚げ
・参考価格:1,058円(税込/編集部調べ)
唐揚げではなく、あえて竜田揚げなのがポイントな「CP 若鶏の竜田揚げ」。ニンニクと生姜がしっかり効いた醤油ベースの味付けで、ご飯が止まらなくなる味わいです。1kg(約40個前後)入りの大容量ですが、チャック付き袋なので保存も楽々。電子レンジで温めるだけで食べられますが、トースターで少し焼くと衣のカリッと感が復活します。
ひとつひとつが大きく食べ応えがあるので、夕食のメインにも十分なります。おすすめアレンジは、温めた竜田揚げに大根おろしとポン酢をかけたおろしポン酢和え。さっぱりして、いくらでも食べられそうです。
DATA
コストコ┃CP 若鶏の竜田揚げ
コストコの「CP 若鶏の竜田揚げ」に関してくわしく紹介している記事もあわせてご覧ください。
■解凍してもパサつきにくい! 魔法の保存テクニック
2.5kgの大容量パックを買っても、「冷凍すると味が落ちる」「パサパサになる」と心配していませんか? 実は、冷凍前のひと手間で、解凍後のほうがむしろ柔らかく、美味しくなる魔法のようなテクニックがあります。週末にまとめて仕込んでおけば、平日の夕食が焼くだけで完成するので時短にもつながりますよ。下味冷凍の極意をご紹介します。
1. むね肉が驚くほど柔らかくなる「マヨネーズ漬け」
ヘルシーで安いむね肉ですが、加熱すると硬くなりやすいのが悩みどころ。そんな時はマヨネーズを揉み込むのがおすすめです。マヨネーズに含まれる酢が肉の繊維をほぐし、油分で肉をコーティングすることで、加熱しても肉汁を逃さずふんわりジューシーに仕上がります。
●方法
一口大に切った鶏肉やひき肉に対し、マヨネーズ(大さじ1〜2程度)と少量の酒を加えてよく揉み込んでから冷凍するだけ。
●メリット
マヨネーズの酸味は加熱すると消え、コクだけが残ります。冷めても柔らかいので、お弁当のおかずやつくね作りにも最適です。
2. 肉汁を逃さない「塩&オイルコーティング」
「味付けを決めずに保存したいけれど、そのまま冷凍するのは不安」という場合は、塩と油だけでコーティングする方法がおすすめです。
●方法
キッチンペーパーでドリップを拭き取り、カットした肉に塩を振って揉み込みます。仕上げに少量の油(サラダ油やオリーブオイル)を回しかけて再度揉み込み、空気を抜いて冷凍します。
●メリット
油の膜が水分の蒸発を防ぐ保湿効果を発揮します。解凍後は、炒め物、シチュー、煮込み料理など、どんな料理にも汎用的に使えます。
3. 平日夜を救う! 殿堂入りの下味冷凍レシピ3選
「さくらどり」を買ったらすぐに試したい、解凍して焼くだけの鉄板レシピです。保存袋に材料をすべて入れて揉み込むだけで完成しますよ!
(※分量は、鶏肉300g〜400gの目安です)
●ご飯が止まらない! 「スタミナ塩チキン」
シンプルですが、鶏ガラスープの旨味とにんにくの香りで食欲をそそる一品。お酒のおつまみにも最高です。
・材料:酒、片栗粉、鶏ガラスープの素、みりん、ごま油、にんにくチューブ、塩コショウ
●ヨーグルト不要! 「タンドリー風マヨチキン」
通常はヨーグルトに漬け込みますが、マヨネーズを使うことで、より手軽に、驚くほど柔らかく仕上がります。辛さを控えめにすればお子様も安心です。
・材料:マヨネーズ、ケチャップ、カレー粉、砂糖、レモン汁、にんにく/しょうがチューブ
●こっくり濃厚「西京風照り味噌チキン」
甘めのお味噌がご飯によく合います。マヨネーズを隠し味に入れることで、味噌のコクが深まり、お肉もしっとり。焦げやすいので、焼くときは弱火〜中火がポイントです。
・材料:合わせ味噌、砂糖、マヨネーズ、醤油、酒、みりん
4. 失敗しない冷凍保存のコツ
●繊維を断つ(むね肉の場合)
むね肉は繊維の向きに対して垂直に包丁を入れるそぎ切りにすると、食べた時の食感が柔らかくなり、味も染み込みやすくなります。
●薄く平らに
保存袋に入れたら、空気をしっかり抜いて、なるべく薄く平らにしましょう。冷凍・解凍の時間が短縮され、菌の繁殖リスクも減らせるうえ、冷凍庫内でかさばりません。
■コストコの鶏肉に関するQ&A
最後に、コストコの鶏肉に関して、気になる疑問をまとめました。
コストコの「国産品 さくらどり」シリーズはそのまま冷凍ができる?
はい、可能です。コストコの「国産品 さくらどり」シリーズは真空パック(サドルパック)の状態で販売されており、すでに4つに分けられています。パッケージごとハサミで切り分け、そのまま冷凍庫で保存できます。
ただし、より使いやすくするためには、購入後すぐに開封し、1回分の料理に使うサイズにカットしてから保存袋に入れて冷凍するのがおすすめです。
コストコの鶏肉を美味しく解凍する方法は?
冷蔵庫で時間をかけて自然解凍するのがおすすめです。電子レンジなどで急速に解凍すると、肉の旨味成分であるドリップ(赤い汁)が出やすく、臭みの原因になります。調理の半日〜1日前に冷蔵庫へ移しておきましょう。また、調理の10〜30分前に冷蔵庫から出し、室温に戻すと焼きムラを防げます。
コストコの鶏肉「さくらどり」の値段はいくら?
部位によって異なりますが、2.5kg入りの主な価格目安は、以下の通りです(調査時点)。
・もも肉:2,698円(100gあたり約108円)
・むね肉:1,598円(100gあたり約64円)
・手羽中ハーフ:2,198円(100gあたり約88円)
スーパーの特売価格と比較しても競争力があり、特に国産かつ一度も冷凍されていない鮮度を考慮するとコストパフォーマンスは非常に高いと言えそうです。
コストコの鶏肉の消費期限はどれくらい?
「さくらどり(冷蔵)」の消費期限は、加工日からおおむね5〜7日程度です。一般的なスーパーの鶏肉よりも期限が長めに設定されていることが多いですが、これは鮮度の良い状態でパックされているためです。ただし、期限内に食べきれない場合は、購入後早めに冷凍保存することをおすすめします。ホットデリの「ロティサリーチキン」などの調理済み商品は、購入日または翌日が期限となります。
コストコ名物の「鶏の丸焼き(ロティサリーチキン)」の値段と食べ方は?
「ロティサリーチキン」は、1羽まるごとで899円(税込/編集部調べ)という破格の安さが魅力です。もも肉や手羽はそのまま切り分けてメインディッシュに、むね肉はサラダやサンドイッチの具材にするのが一般的。さらに、残った骨(ガラ)を煮込むと濃厚な鶏ガラスープが取れるため、骨まで余すことなく活用できます。
コストコは「さくらどり」以外に「ふじ美どり」という鶏肉も売っている?
コストコは、「国産品さくらどり」のほかに「国産品ふじ美どり」の取り扱いもあります。こちらも国産の鶏もも肉が2.5kg(4パック)と大容量で、コスパのよい商品です。時期や店舗によって販売されていないかのうせいがあります。コストコオンラインでは、ふじ美どりを使用した「焼き鳥串バラエティーセット」を販売していますよ。
コストコの「国産品 ふじ美どりもも肉」を紹介している記事もあわせてご覧ください。
コストコの鶏肉を使った新商品やおすすめの加工品はある?
精肉コーナーやデリカコーナーでは、定期的に味付け済みの新商品が登場します。たとえば、希少部位を使用した「炭火焼鶏とろ」や、焼くだけの「ガーリックチキン」「タンドリーチキン」などが人気です。また、冷凍コーナーの「若鶏の竜田揚げ」や「焼き鳥用もも肉串」は、時短調理ができるストック食材として定番の人気を誇ります。
コストコに冷凍の焼き鳥は売っている?
冷凍コーナーで販売している「さくらどり 焼鳥用もも肉串」が人気です。1箱に30本入りで、未加熱の状態で串打ちされています。フライパンやグリルで焼くだけで、国産鶏のジューシーな焼き鳥が楽しめます。1本あたり約66円というコスパの良さも魅力で、バーベキュー用としても重宝されています。
鶏むね肉がパサパサしない調理方法はある?
マヨネーズやブライン液(塩砂糖水)に漬け込むのがおすすめです。特に簡単なのは、一口大に切ったむね肉にマヨネーズと少量の酒を揉み込む方法です。マヨネーズの乳化された油分と酢が肉の繊維をほぐし、コーティングすることで、加熱しても水分が逃げず、しっとり柔らかく仕上がります。そのまま冷凍保存(下味冷凍)も可能です。
もも肉とむね肉、迷ったらどちらを買うべき?
用途と重視するポイントに合わせて選びましょう!
●もも肉
唐揚げやカレー、煮物など、ジューシーさを重視したい料理に最適。どんな料理でも失敗が少ない優秀食材です。
●むね肉
サラダチキンやとり天、カツなどに最適。価格がもも肉の約半額と安く、低脂肪・高タンパクなのでコスパとヘルシーさを重視する方におすすめです。
■【まとめ】コストコ鶏肉は下味冷凍と加工品で完全攻略! 毎日のご飯作りを楽にしよう
コストコの鶏肉は、鮮度抜群で栄養価の高い「さくらどり」から、温めるだけの「ロティサリーチキン」まで、その選択肢の広さが最大の魅力。「2.5kgもの大容量、使い切れるかな?」と不安になるかもしれませんが、今回ご紹介したマヨネーズ漬けや下味冷凍を活用すれば、パサつきを防げるだけでなく、平日の調理時間を大幅に短縮できますよ。
また、料理をする気力がない日は、冷凍の焼き鳥や竜田揚げ、骨までスープに活用できる「ロティサリーチキン」などの加工品に頼るのも賢い選択です。ぜひ自分のライフスタイルに合った正解の鶏肉を選んで、美味しくお得に、毎日の食卓をグレードアップさせてくださいね!
毎日の食事に★★★★★
保存のしやすさ★★★★☆
(星5つ中)
コストコ
※記事内における情報は原稿執筆時のものになります。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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