作田大地が首位キープ 2打差2位に35歳・山﨑帆久登が浮上
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イチオシスト
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<エリートグリップチャレンジ 2日目◇26日◇ゴールデンバレーゴルフ倶楽部(兵庫県)◇7187ヤード・パー72>
国内男子下部のABEMAツアーは第2ラウンドが終了。初日に引き続き作田大地が単独首位をキープした。
「ショットがよかった」と話す作田の2日目は、7バーディ・1ボギーのラウンド。連日「66」をマークし、単独首位で最終日を迎えるが「緊張しやすいので数字だけ考えてやろうかなと」と控えめだ。
1打差の2位には35歳・山﨑帆久登(やまざき・ほくと)が浮上した。首位と3打差の12位タイから出た2日目は8バーディ・1ボギーの「65」のラウンド。29歳の時にプロテストに合格した“遅咲”が初の予選通過を果たした。未知の決勝に向けて「新しい自分への挑戦なので、一つ一つ丁寧にやっていければ自ずと結果は出るのかなと思います」と意気込んだ。
8アンダー・3位タイには山浦一希、百目鬼光紀(どめき・こうき)、田中元基(たなか・もとき)が続いた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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