プロゴルファーの小祝さくらと桂川有人が24年に結婚していた ともに27歳、“黄金世代”のビッグカップル
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イチオシスト
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プロゴルファーの小祝さくらと桂川有人が結婚していたことが、17日までにわかった。
ともに“黄金世代”と呼ばれる1998年生まれで27歳の同学年選手。すでに2024年オフには結婚していたが、「静かに暮らしたい」、「ゴルフに集中したい」という考えから公表を控えていた。
北海道出身の小祝は、17年のプロテストに一発合格し、19年「サマンサタバサレディース」で初優勝を挙げた。昨年7月の「明治安田レディス」で通算12勝目を飾り、6シーズン(7年)連続優勝を達成(継続中)。女子ツアーきっての人気選手としても知られる。試合に出続け“鉄人”とも呼ばれていたが12勝目の直後に戦線を離脱。左手首のTFCC損傷(尺骨側手関節三角線維軟骨複合体損傷)と診断、手術を行い、今年の開幕戦からツアーに復帰していた。
愛知県出身の桂川は、ゴルフ修行のため高校時代をフィリピンで過ごした。日大在籍時には日本ゴルフ協会(JGA)ナショナルチームでも活躍。20年にプロ宣言し、日本ツアー通算2勝を挙げている。23年は米下部ツアーを主戦場にし、24年には日欧共催大会で優勝。以降は欧州ツアーを中心に戦っている。
温厚な性格や大のプロレス好きなど共通点も多い2人。小祝は20日から千葉県で開催される「Vポイント×SMBCレディース」に、桂川は19日から中国で行われるDPワールド(欧州)ツアーの「海南クラシック」に出場する。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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