ホステスプロ2人がドレス姿で“決意” 木戸愛「(ジャンボさんに)いい報告を」、吉田鈴「試合では緑を着ます」
イチオシスト
<Vポイント×SMBCレディス 事前情報◇17日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇6731ヤード・パー72>
18日に行われるプロアマ開催前日には、37名の選手が出席し前夜祭を実施。その会場で、2人のホステスプロが決意を示した。
2014年からVポイントとスポンサー契約を結ぶ木戸愛は、「ホステスプロとしてちょっとでも素敵に見えるようにしました」と白のブラウスと黒のミニスカートというシックな着こなし。大会に向けては、「今年もホステスプロとして挑戦できることに感謝の気持ちでいっぱい。挑戦する勇気を持って頑張りたいと思います」と気合も十分だ。
前日16日には23年12月から指導を受けてきたジャンボこと尾崎将司さんのお別れの会に出席。「(お別れ会の後で)気持ちは強くなっているので、それをパワーにして頑張りたい。いい報告をしたいです」。天国で観戦している師匠まで届くほどの歓声を引き出したい。
そして、先週の「台湾ホンハイレディース」から帰国直後の吉田鈴は、SMBCの契約プロとして出場する。「まだ3戦目ですけど、去年より連戦の疲れはないです」と頼もしい様子。「(予選を通過して)最低限3日間はいられるように。大会を盛り上げられるよう、結果のみならずプレーでも歓声を沸かせたい」と誓った。
昨年は姉の吉田優利が優勝。地元・千葉県の大会というのもモチベーションにつながる。帰国直後ながら、さっそく17日にはコースで調整を重ねた。1年前の姉の優勝時には「砲台グリーンも多くアプローチが重要になる」ということを感じたというが、この日の練習も「アプローチを多めにしました。砲台グリーンに対して、上げる、止める練習をしました」と話す。
帰国間もないこともあり「(前夜祭ではSMBCカラーの)緑を着たかったので昨日、買いに行ったけど、なかったんです」と、薄紫色のドレスをチョイス。そのため「試合では緑を着ます」と“予告”した。ともに、お世話になった人たちへの恩返しのため、全力を尽くしていく。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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