かねこあや、1年半ぶりYouTube更新 自殺未遂で障害残ったと語る

イチオシスト
23日、美容系YouTuberの「かねこあや」(登録者数32万人)が1年半ぶりに動画を更新しました。
1年半ぶりに動画を更新
かねこあやのこれまでを振り返ると2020年、大親友だった「てんちむ」(同171万人)とトラブルを起こし、絶縁を宣言。お互いを裁判で訴え合うという最悪の事態に。その後、彼女は1年以上にわたってYouTube活動を休止しました。2021年に活動を再開。ただし1年半前から更新は止まったままでした。
そんな彼女は昨年8月21日の深夜、インスタグラムのストーリーズで、結んだロープの写真とともに、「さようなら現生あと5分 ありがとうございました」と投稿し、ユーザーから心配の声が上がりました。
今月23日、1年半ぶりにYouTube動画を更新した、かねこあや。これまでの空白の期間について「自分から逃げてた時間にしかなっていなかった」と反省。スタッフから「〇〇〇〇さんからのリスナーから攻撃を受けたりとか、それによる影響って、どんなことがありました?」と聞かれます。これはおそらく、先述のてんちむのこと。かねこあやはこの問いかけに「まずは自分の心や気持ちが壊れた。体も壊れた」と心身の不調を告白しました。
自殺未遂による悪影響で記憶障害に
騒動の結果、脅迫を受けたり、住所を特定されたり、さらにはストーカー被害も受けたという、かねこあや。また何度も引っ越しを余儀なくされたといいます。しかし彼女の過去が審査のたびに明るみとなり、通りにくくなってしまったそう。現在は知人が所有しているビルの一室を個人的に借りていると語りました。
「障害も残ってしまった」と話す、かねこあや。それも自分のせいだとしながら、自殺未遂による影響であることを告白。病院でしかもらえない薬を、通常は1錠で効くところを、一気に百数錠服用。それをお酒で流し込むと、キッチンで練炭を炊き、さらに自分を追い込もうとしたといいます。こうしてつらい現実から逃げようとしたものの、何も変わらなかったという、かねこあや。ただし脳へのダメージが大きかったせいか、「かい離性記憶障害」になってしまったと語ります。
寝て起きたら自分のことすら忘れちゃう。自分の名前を思い出すことすらも時間がかかる毎日
と、悲壮な現状を報告しました。さらに彼女を苦しめているというのが、「側頭葉のてんかん」。いつ気絶するか分からない状態のため、湯舟に浸かったり、階段を上り下りすることも禁止。また寝るときは仰向けで寝ないようにと命じられているそうです。
医師からは「障害者手帳」の交付申請を勧められていると話す、かねこあや。ただし彼女はてんちむと揉めていたときも数々の虚言が批判されていたことあり、ネットでは共感する声はあまり見られず、「都合いい動画」「ほんの数ヶ月前AVデビュー宣言してたの知ってる人どれくらいいるんだろう」「やることなすこと全部間違ってきた感がすごい」といった声が寄せられています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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