登録者109万人の家族YouTuber・森ケの日常がマレーシア移住を発表 「日本では生きづらくなった」

イチオシスト
家族YouTuberの「森ケの日常」(登録者数109万人)が、家族でマレーシアへ移住することを発表しました。
「日本で生きづらくなった」と海外移住を決意
「森ケの日常」は、父親と母親、長女「娘(ねぇね)」、次女の「くーちゃん」、長男の「カチ君」、次男の「オク」、三男の「ナヅ」に加え、昨年12月に誕生した三女の「キャンディー」の8人家族。8人が繰り広げる日常を配信している家族YouTuberです。
先月引っ越しすることを明かしていた森ケは今月1日、「【森ケの日常】引越し先と引越し理由について。」と題した動画を公開。父親が1人で登場すると、引っ越し先と経緯について説明しました。
冒頭、「マレーシアに移住します」と明かした父親。移住する理由については「日本では生きづらくなった」と話します。個人情報の流出や住所の特定、盗撮、自宅への押しかけ、待ち伏せや付きまといといった被害が多く、これまで何度も転居を繰り返してきたことを打ち明けました。
さらに、チャンネル登録者数が増えるにつれ、外出先でもカメラを向けられたり人がついてきたりする状況が常態化したのだとか。スーパーやコンビニ、公園といった日常的な場所にも行きづらくなり、「森ケの日常なのに、そんな日常ないじゃないですか、普通に」と悩んでいたとのことです。
そんな中、家族でハワイ旅行に行ったという父親。ハワイでは誰にも気づかれることなくプールや公園などで遊ぶことができたそうで、「久しぶりに周りを気にせず楽しめた」と振り返ります。このことをきっかけに海外移住を本格的に考え、約1年間をかけて家族間で話し合いを重ねたと説明します。
その結果、子どもたちの卒業に合わせてマレーシアに移住することを決断した森ケ。移住先にマレーシアを選んだ理由は英語教育の環境が整っている点を挙げました。「とりあえず3年間は行こうかな」としつつも、「全員もれなく英語喋れない」ことから、「もしかしたら1カ月後に帰ってくるかも」と、期間については状況に合わせて対応するとしています。
父親によると、現地の学校が始まる9月までは頻繁に帰国して、ファンとのオフ会も開催するのだとか。動画についても、マレーシアでは外でも自由に撮影可能になるため、「めちゃくちゃ楽しい動画がいっぱい撮れると思うんですよ」と期待感を見せました。
エイプリルフールではなく本当の移住だと説明
コメント欄では、「オクとなーちゃんが英語で喧嘩とかしだしたらほんとに面白いと思う笑」といった声が上がります。一方、この動画が4月1日に公開されたことから、「エイプリルフール×パパで嘘かほんまかわからんくて草」「パパが言うとほんとか嘘かわからんわ笑」といった、エイプリルフールの嘘ではないかという声も寄せられました。
これを受けて翌4月2日、「【森ケの日常】昨日の動画で嘘だと言われている件について。」が公開されました。父親は「4月1日からマレーシアに来るから4月1日にちょうどにあげようと思って」「エイプリルフールとか全然考えてもなかった」と、投稿日がたまたま重なっただけであることを説明。「森ケの日常は釣りみたいなことをしたことがないし、したくないと思ってたのに、釣りみたいな動きになってしまって残念な気持ちでいっぱいです」と、意図せず視聴者を惑わせてしまったことを謝罪しました。動画内では末っ子のキャンディーも、半そで1枚におむつという薄着姿で登場。マレーシアの暑さに触れながら現地にいることを伝える一幕も見られました。

記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
