外国人女性3人による「あるある探検隊」動画が18年越しの大バズ→投稿者が感謝のコメント

イチオシスト
2006年に撮影されたとある動画が、今になって大バズリしたようです。
18年前の幻の動画が今になって大バズリ
お笑い芸人「レギュラー」の「あるある探検隊」。松本康太と西川晃啓の2人が、独特な動きをしながら、あるあるネタを言う鉄板ネタです。
2006年12月27日にYouTubeで公開されたとある動画は、外国人女性3人がこのネタを披露。部屋の中で「♪何もしてないのにママ怒る」と、“あるあるネタ”(?)を言うと、「はい、はい、はいはいはい! あるある探検隊! あるある探検隊!」で締めくくっています。
これを投稿したのはアンジェラという女性。このチャンネルで他に投稿されているのは家族団らんの様子などごく平凡なもので、再生回数も数百回から数千回といったもの。ところがこの「あるある探検隊」の動画だけは、9月20日11時現在38万回再生を記録しているのです。
しかもこの動画が脚光を浴びたのはごく最近のようで、コメント欄には「こんなおもろいの17年間も眠らせてたYouTubeの罪は重い」(原文ママ)「YouTubeはたまにこういう化石発掘するから良い」「ここまで質の良い動画を今さらオススメに乗せるYouTubeは罪深い」といった声が寄せられています。

投稿した女性が感謝のコメント
このチャンネル自体、12年前からすでに更新が止まっていたのですが、時ならぬ大バズリを知ったアンジェラさん本人が、今月9日、久しぶりに動画に登場。「17年前(正確には18年前)に撮った『あるある探検隊』の動画が突然、流行り始めました」と喜びの報告。
この大バズリのキッカケは、とあるXによる投稿だったそうで、1000万回以上の閲覧があったとのこと。思わぬ反響に対しアンジェラさんは「びっくりしました」と、素直に驚きます。そこからTikTok、インスタグラム、そしてYouTubeと、いずれも「おすすめ動画」として、この「あるある探検隊」が表示されていると話し、「コメントしてくださったみなさん、ありがとうございます!」と感謝。「1人ひとりに返事をするのは難しい」としながら、「お礼を伝えたい」と、今回久々の動画更新となったようです。
そんなアンジェラさんですが、子どものころに日本に引っ越してきて以来30年間、国内で暮らしていると明かしました。「かっこいい日本人と結婚して、世界一かわいい子ども3人のママになりました」と報告。さらに保育園の英語の先生をしていたり、夫とキリスト教の牧師をしているとも伝えました。
さて、18年前の動画ですが、当時『エンタの神様』(日本テレビ系)が好きだったというアンジェラさん。妹2人と夜遅くふざけている中でその動画をなぜか作るようになったと、“誕生秘話”も告白していました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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