タイガー・ウッズの「ライダーカップ」キャプテン就任は見送りへ
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海外メジャー「全米プロ」や米欧対抗戦「ライダーカップ」などを主催するPGA・オブ・アメリカは1日、活動休止を発表したタイガー・ウッズ(米国)を支援する声明を発表した。そのなかで、2027年ライダーカップの米国チームキャプテンについては、「ウッズが就任しないことを決断した。その意思を尊重する」と明らかにした。
「タイガー・ウッズが健康と心身の安定に専念するため一時離脱することを、PGA・オブ・アメリカは全面的に支持する。その間、私たちはウッズのことを心に留め、祈りを捧げるとともに、力と安らぎを得て、一日も早く回復することを心から願う」
ウッズは3月27日、フロリダ州ジュピターアイランドの自宅近くで交通事故を起こした。そして31日、SNSで当面の間活動休止することを発表した。
それ以前は、27年9月にアイルランド アデマ・マナーで開催されるライダーカップにおいて、米国チームのキャプテン最有力候補とされていたが、本人の決断は下されていなかった。PGA・オブ・アメリカは3月中の発表を目指していた。
なお、欧州チームのキャプテンはルーク・ドナルド(イングランド)が3大会連続で務めることがすでに発表されている。(文・武川玲子=米国在住)
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