小川彩と川端晃菜が福井県・東尋坊で味わう絶品グルメ!新鮮な魚介に「美味しすぎ」『乃木坂、逃避行。SEASON4』第10話
イチオシスト

『乃木坂、逃避行。SEASON4』
『乃木坂、逃避行。SEASON4』第10話が、3月13日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」にて配信された。乃木坂46のメンバーが、多忙な日常を離れ、ひとときの逃避行。とある組み合わせのメンバー2人が「今どうしても行きたい場所」を選び、自分たちで1泊2日の旅をプランニング。2人きりの旅を通してメンバーの素顔や2人の関係性を観察するドキュメントバラエティ!
「思い出を形に残したい」絵付け体験に挑戦する小川彩と川端晃菜
午後1時。『金津創作の森美術館』に到着した。5期生・小川彩との思い出を形に残せる物が作りたい、と6期生・川端晃菜が提案した場所だ。2人が挑戦するのは恐竜の絵付け体験。5種類の恐竜から、川端と小川は“ステゴザウルス”を選んだ。
ベースのボディなどは絵の具で、目・口などの細かい部分はマジックで絵付けしていく。小川は「ひーつんイメージして」と言って、川端へ作ることに。現役中学生の川端は「うわー楽しい!懐かしい!」と無邪気に言い、楽しそうに絵付けを始めた。18歳の小川も「すごい図工の時間を思い出す」と、迷いなく塗り始める。好きな揚げパンの味の話題で盛り上がりながら完成に近づけていく2人。
小川が「ひーつんと私を詰め合わせたステゴザウルス」と言って、完成した恐竜を披露した。トマトと2人のサイリウムカラーをイメージした彩色だ。小川が2体目の作成に取りかかる頃、川端の恐竜が完成した。しかし何かが足りないと思う川端。さらに手を加えてようやく完成した川端の恐竜は、乃木坂46の紫とパステルカラーでまとめられたこだわりのデザインとなったようだ。
午後4時。東尋坊商店街にやって来た2人。2人が入ったお店は『正太楼』だ。甘エビのにぎり寿司を食べて「美味しすぎ」「甘い。お米が美味しい」と小川。続いて運ばれてきた“ホタテ貝柱バター焼き”を見て「貝のビジュがいい」と小川が言う。サーモンマヨ炙りを食べた川端も「ん-!すごい!マヨネーズの破壊力。めっちゃ美味しい」と言って感激する。ホタテの貝柱に驚きつつ、「はじめて。ホタテ味わったの」と川端。小川が「これもはじめて?」と言う。そんなやり取りをしているとお店の方がサービスの“いか焼き”をふるまってくれた。福井の新鮮な魚介類を楽しみながら、はじめて尽くしの2人の逃避行が終わろうとしていた。

『乃木坂、逃避行。SEASON4』

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【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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