ソン・ヨンハンが大会記録タイ「61」で単独首位発進 平田憲聖2位、清水大成3位
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イチオシスト
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<パナソニックオープン 初日◇19日◇有馬ロイヤルゴルフクラブ(兵庫県)◇7100ヤード・パー72>
国内男子ツアーは第1ラウンドが終了した。ソン・ヨンハン(韓国)がボギーフリーの「61」をたたき出し、11アンダー・単独首位発進を切った。これはヨンハンの自己ベストスコアで、大会としては2022年第3ラウンド(小野東洋GC)に蝉川泰果がマークした「61」に並ぶ大会コースレコードとなった。
2位には「62」をマークした平田憲聖。9アンダーの3位には、4番パー3で人生初エースを達成した清水大成が続いた。
8アンダーの4位タイに浅地洋佑と鈴木晃祐。7アンダーの6位タイには伴真太郎、阿久津未来也、河本力ら8人が並んでいる。
2週連続優勝がかかる岩崎亜久竜は2アンダー・66位タイ。17日に33歳の誕生日を迎えた石川遼も同順位で初日を終えた。
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