男子の2番アイアン vs 女子のドライバー! ドラコンプロの飛距離対決は“まさかの1ヤード差”で決着
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ドラコンプロとして数々のタイトルを獲得してきた鈴木真緒が自身のインスタグラムを更新。横浜で開催されたジャパンゴルフフェアで、最長飛距離432ヤードの記録を持つ男子ドラコンプロの南出仁寛との飛距離対決を動画で投稿した。
この勝負は「ハンデとして私はドライバーで 南出プロには2番アイアンで打って頂きました!!!!!」というルールで行われた。
最初に打席に立った南出がスクリーンに向かってパワフルなショットを放つと、鈴木は「ねぇ、まって。。。ねぇ。。。」と驚きの声。その飛距離は283ヤードだった。
それに対し鈴木はフィニッシュの体勢が崩れる程のマン振りで対抗。ボールが飛んでいる間に南出は「でもさ、スピン量が違うから飛ぶのよね(アイアンと比べて)」と冷静に分析。しかしボールの飛距離を確認すると、鈴木はくるりとカメラを振り返えると、その場に崩れ落ちてしまった。
「結果は……1ヤード負け。悔しいいいいいいいい。負けるのヤダの『ヤダ』っていう心の声もれてる笑笑」と未だに悔しそうに勝負を振り返った。そう鈴木の飛距離は282ヤード、僅か1ヤード差の決着だった。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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