がーどまん、脱退メンバーに怒りの反論 「もう狂ってる」「 いざ金なくなった逆恨みか」

イチオシスト
「チャンネルがーどまん」(登録者数318万人)のがーどまんが3月25日、「解散したメンバー全員を暴露します。」と題した動画を公開しました。前日に暴露系XアカウントのDEATHDOL NOTE(デスドルノート)や元メンバーのマチョリティーから投じられた不倫・パワハラ疑惑に対し、全面的に否定する内容となっています。
解散から暴露合戦へ 1週間で泥沼化
3月18日、「チャンネルがーどまん」は解散を発表。公開された社内会議の監視カメラ映像では、動画編集をめぐるトラブルや収益低迷に伴う給与問題、がーどまんの日常的な言動への恐怖を訴えるメンバーの声が噴出し、10年来の相方であるMYが「変わるか、やめるか、だけです」と最後通告を突きつけたことで決裂。MY、山ちゃん、ワタナベマホト、マチョリティーの4名が脱退が明かされ、がーどまんは1人での活動継続を宣言していました。
23日にはMYと山ちゃんがそれぞれ脱退報告や釈明の動画を公開。翌24日にはデスドルノートが「裏方を名乗る人物」からの情報として、がーどまんのニューハーフ嬢との不倫疑惑、性転換費用500万円の負担、パワハラや労働基準法違反などを告発する公開質問状を投稿しました。同日、元メンバーのマチョリティーも告発内容と呼応する楽曲「NO GUARD」のMVを公開し、騒動は暴露合戦の様相を呈していました。
がーどまんは24日のうちにXで「今日暴露されたニューハーフ不倫は嘘なので晒し被害者の子と動画出します」と即座に反論し、「3月25日19時 全員の暴露」と予告していました。
「事実じゃありません」と全面否定
25日に公開された動画は、3月24日の22時28分に撮影されたもので、がーどまんが感情をあらわにしながらカメラに向かって語る構成となっています。
冒頭からがーどまんは強い口調で、「もう潰しにかかりすぎ」「俺、借金の返済スケジュールも『弁護士通します』って誰からも連絡来てないぞ」と、脱退メンバーが借金返済の意思を示しながらも実際には何の連絡もないことへの不満をぶつけました。さらに「それでも嘘の情報デスドルに頼んで動画あげてリーク出してって、まともじゃないっすよ」と、デスドルノートへの情報提供が脱退メンバー側から行われているとの見方を示しています。
自身への疑惑については「妊娠した? 不倫してた? 労働基準法おかしい? 」と切り出し、「まず事実じゃありません。もうこれだけ言います」と明確に否定。ただし、それ以上の詳細な反論については「もう僕攻撃できないんすよ、今」「弁護士で言えないことあるんで」と、法的手続きの関係上、現時点では踏み込んだ発言ができないと説明しました。「もう向こうが逮捕されたときに俺が正しかったやなって思ってください。で、俺が間違ってたら俺逮捕されるんで」と強調します。
告発された女性も証言
動画では、デスドルノートの告発で取り上げられた女性が撮影現場に同席していました。がーどまんによると、3月24日の日中、原宿の店舗の店長が、騒動に巻き込まれた女性のもとを訪れ、「この情報が出るから今すぐ逃げて」と伝えて連れ出したといいます。
同席した女性は、「危ないから」「守ってあげる」と言われて店長とマチョリティーにエアビーに連れて行ってもらったと証言。これに対しがーどまんは「俺とその性的関係はないやん」と女性に確認したうえで、「嘘の情報を自分らであげて守ってあげるって、もう狂ってるじゃん」と、元メンバー側が自ら虚偽の情報を流しておきながら被害者を保護するふりをしていると強く批判しました。
脱退メンバーに対しては「俺から離れて全て失ったのは自分でやで」「お前らが辞めるって言ってボイコットして、俺が辞めたら、いざ金なくなった逆恨みか」と、自ら脱退しておいて収入がなくなれば攻撃に転じたとして憤りました。
また、デスドルノートに対しても、「事実確認します。DM対応してください」と投稿されていたにもかかわらず、実際にはDMが一切届いていないと主張。「DMも来てない。事実確認せずにあげてんすよ」と不快感を示しています。
法的措置を宣言 「刑事で起訴します」
がーどまんは動画の中で、法的措置に踏み切る意向を明言しました。「僕のことガーって動画で言ってきたやつ訴えます」「実際にもう起訴しました」と述べ、誹謗中傷を行った人物に対する開示請求や刑事告訴をすでに進めていることを明かしています。
また、ワタナベマホトに関しても言及があり、かつてマホトが「訴えたい」と言ったために弁護士費用を負担したものの、その費用は1円も返済されていないと暴露。「もう僕面倒見きれません。こういう攻撃とかされるんやったらマジでもう関わんないでください」と、マホトとの関係を完全に断つ意思を示しました。
「もう面白い動画撮らしてください」
動画の終盤、がーどまんは「もうとりあえずもうしんどいっす。もう面白い動画撮らしてください。もう僕に関わんないでください」と訴え、今後はこの件に関する動画を上げない意向を表明しました。視聴者に対しても「向こうのチャンネルを見ないでください。もうそれが一番の攻撃です」と呼びかけ、脱退メンバーのコンテンツを視聴しないことが最大の対抗手段だと語っています。
動画の最後には、がーどまんが作曲したとみられるラップ楽曲が流れました。歌詞の中では脱退したメンバーたちへの複雑な思いが綴られており、「50年経ってもまた明日ってそんなわけなかったな」「でも50年経っても忘れない思い出になった 出会いに感謝」というフレーズや、かつての仲間の名前を一人ひとり呼びかける場面もあり、怒りの中にも10年間を共にした仲間への未練がにじむ内容となっています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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