<速報>国内女子は最終組がスタート 首位の“キューティフル”はパー発進 昨季女王の佐久間朱莉らが追う
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
<Vポイント×SMBCレディス 2日日◇21日◇紫カントリークラブ すみれコース(千葉県)◇6731ヤード・パー72>
国内女子ツアー第3戦は第2ラウンドが進行中。昨季女王で開幕戦Vの佐久間朱莉と金田久美子、イ・ボミ二世と呼ばれる“キューティフル”ことパク・ヒョンギョン(韓国)の最終組がティオフした。
初日首位のパクは1番ホールはパーオンを逃したが3打目のアプローチをしっかり寄せてパー。1打差で追う佐久間、3打差を追う金田はとも2オン2パットのパーで滑り出した。
Vポイントとスポンサー契約をする木戸愛は、前半のアウト9ホールを「36」で回り、トータル3オーバー・暫定31位タイ。SMBCと契約する吉田鈴は4ホールを終えてトータルイーブンパー・暫定10位タイで序盤をプレー中。
前週優勝の菅楓華は4ホールを終えてこの日1オーバー。トータル2オーバー・24位タイでプレーをしている。
昨年のプロテストに合格し、プロデビュー戦となる“逆輸入ルーキー”の横山翔亜は、前半9ホールを「40」としてトータル7オーバー・暫定71位タイで後半に向かう。
2020年「日本オープン」、22年「日本女子オープン」が開催された難コース。初日のアンダーパーは9人。この日も我慢大会となりそうだ。
賞金総額1億円。優勝者には1800万円が贈られる。
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
