あなたが油をまったく摂らないとヤバい理由とは?【脂質の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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あなたが油をまったく摂らないとヤバい理由
油は生きるために不可欠な栄養素
体型を気にしている方やダイエットを頑張っている方にとって、油(脂質)はできるだけ摂りたくないもののひとつ。身体に余分な脂肪がついたら嫌だから、と普段の食事から脂っこいメニューを避けたり、揚げ物の衣を剥がして食べたりする人も少なくないようです。でも、この食べ方は本当に正しいのでしょうか?
健康をテーマにしたテレビや雑誌などでもよく取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが、脂質は人間の体を作り、維持するうえで欠かすことのできない「三大栄養素(エネルギー産生栄養素)」のひとつなのです。
数ある栄養素の中でもタンパク質、糖質、脂質が「三大栄養素」といわれるくらいですから、このうちのいずれかひとつでも過不足が生じれば、当然身体には何かしらの不調が現れます。
脂質の場合は必要量をオーバーして摂り過ぎると、体内に脂肪が蓄積して肥満傾向に。反対に脂質の不足が続くと体力の低下や肌荒れ、内臓機能の不調を引き起こすこともあるのです。
太りたくないから、と油を徹底して避ける人もいますが、油は必ずしもダイエットの敵ではありません。
年齢や性別、一日の平均運動量に応じた必要量(左ページ)を摂るようにすることで、食事をおいしく、かつ健康的な体づくりに役立つということを覚えておきましょう。
【出典】『眠れなくなるほど面白い 図解 脂質の話』監修:守口徹
記事提供元:ラブすぽ
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