三大栄養素のバランスをチェック!カラダを作る三大栄養素とは?【図解 腎臓の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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三大栄養素のバランスをチェック!カラダを作る三大栄養素
三大栄養素がエネルギーを作る
人間の体を動かすエネルギーは、三大栄養素とも呼ばれる「糖質」「脂質」「たんぱく質」の3つの栄養成分で成り立っています。「糖質」は私たちの主食であるお米やパンのほか、イモ類、果物にも多く含まれ、食物繊維と合わせることで「炭水化物」とも呼ばれます。
「脂質」は肉類や植物油、バターなどに多く、摂り過ぎると蓄積して体脂肪に。「たんぱく質」は肉や魚、大豆製品に多く含まれ、筋肉や皮膚を作る材料にもなる成分です。どれも普段の食卓によく上がるものばかりなので、普通に食事をしていればエネルギー不足に陥ることはなさそうですが、偏食や過食によりバランスを崩してしまう人も多いようです。
厚生労働省が推奨する三大栄養素の摂取目標量は、1日の摂取エネルギーのうち、糖質(炭水化物)50~65%、脂質20~30%(飽和脂肪酸は7%以下)、たんぱく質13~20%(50~64歳の目標量は14~20%、65歳以上は15~20%)。献立を考える際の目安として覚えておくといいでしょう。
また、食生活の乱れや過食などにより体型が気になる方は、下の「BMI早見表」で体格指数をチェックしてみましょう。理想はBMI22前後、25以上は肥満です、肥満の方はバランスのよい食事とそれを消費するための適度な運動で、腎臓の負担を減らす必要があります。

出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 腎臓の話』著/上月正博
記事提供元:ラブすぽ
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