結婚報道後初…小祝さくらが自ら“報告”「引き続きゴルフを頑張りたい」
更新日:
イチオシスト
ライター / 編集
イチオシ編集部 旬ニュース担当
注目の旬ニュースを編集部員が発信!「イチオシ」は株式会社オールアバウトが株式会社NTTドコモと共同で開設したレコメンドサイト。毎日トレンド情報をお届けしています。
<Vポイント×SMBCレディス 事前情報◇19日◇Vポイント×SMBCレディス(千葉県)◇6731ヤード・パー72>
2024年に男子プロゴルファーの桂川有人と結婚していた小祝さくらが、指定練習日になっている開幕前日の会場で取材に応じた。
ここまで「ゴルフに集中したい」という理由から公表してこなかったが、その姿勢は結婚が明らかになった今も変わらず。「公表するつもりもなかったので(記事が出て)ビックリしました」。結婚による心境の変化も「一切なくって、何も変わらないです」といつも通りのおっとりした雰囲気。「引き続き集中してゴルフを頑張るしかない」と続けた。
昨年9月に左手首のTFCC損傷の手術を受け、今年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」から復帰。ここまでの2試合は12位、13位とブランクを感じさせない安定した成績を残している。
7季(8年)連続優勝を目指すなか、本人の手応えもまずまずといった様子。「すごくいい。もう少し苦戦すると思ってたし、ショットももっとひどいのが出ると思っていた」と順調に進んでいる。
先週の台湾はタフなコースでの戦いになり「体力も削られた」。それでも「(食べ物とか)無難なもので水も気をつけました。日本は幸せです」と体調面には問題なし。今週も「日本オープン」が開催される難コースが舞台になる。地面が硬いこともあり、手首への負担もケアしながらプレーする。
<ゴルフ情報ALBA Net>
記事提供元:ゴルフ情報ALBA Net
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
