アジア高額賞金シリーズ日本大会 賞金王・金子駆大らJGTO出場選手が決定
イチオシスト
高額賞金がかかるアジアンツアー「インターナショナルシリーズ」の2026年シーズン初戦が日本で開催される。19日、日本ゴルフツアー機構(JGTO)メンバーの出場選手が決定した。
大会は4月2日から5日まで、千葉県のカレドニアンGCで開催。LIVゴルフ、アジアンツアー、日本ツアーのトップ選手が集結し、賞金総額200万ドル(約3億1900万円)を争うとともに、来季のLIVゴルフ出場権獲得を懸けた戦いが幕を開ける。
すでにLIVゴルフでプレーする浅地洋佑、昨季までLIVを主戦場にしていた香妻陣一朗、昨季アジアンツアー年間王者の比嘉一貴、日本ツアー通算10勝の今平周吾らの出場が決まっていた中、新たにJGTOの主力選手がフィールドに名を連ねた。
選手会長の阿久津未来也をはじめ、2025年国内賞金王の金子駆太、同ランキング2位の生源寺龍憲、ツアー21勝の池田勇太、「日本オープン」覇者の岩崎亜久竜、2022年大会をアマチュアで制した蟬川泰果らがエントリー。さらに河本力、米澤蓮、小平智、今平周吾、岩田寛、木下稜介といった実力者も参戦する。
また、アマチュアでは2025年「日本アマ」王者の佐藤快斗も出場予定。国内外のトッププレーヤーがぶつかるフィールドが形成された。
舞台となるカレドニアンGCは、なだらかな丘陵と自然林に囲まれた戦略性の高いコース。ショットの正確性と忍耐力が問われるセッティングのなか、世界を目指す日本勢がどこまで存在感を示せるか。
■予選ラウンドは無料で観戦が可能!?
すでに大会のチケットも発売を開始。大会初日(2日)と2日目(3日)は、なんと入場無料(3日目、最終日は各日5000円)となっている。さらに4歳未満の子どもは4日間無料とあって、家族連れでの観戦も楽しめそう。大会は、多くの日本人ギャラリーの盛り上げにも期待している。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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