パパラピーズ・タナカガが複雑な家庭環境明かす「お父さんが3人いて」

イチオシスト
17日、「パパラピーズ」(登録者数180万人)のタナカガが個人チャンネルを更新し、自身の複雑な家庭環境を明かしました。
父が3人 2番目の父の記憶がない
タナカガは一人しゃべりの途中、「私、お父さんが3人いてたんですよ」といきなり告白。「母が3回結婚して、3回離婚してんのね。だから私が生きている間に3回お父さんがいてたんですよ」と振り返りました。初めの父は血のつながった父親ではあるものの、タナカガが生まれたあと離婚しているため記憶にないとのこと。ただ成長して再会したこともあり、「記憶上にはおる」と語ります。
続けて彼女は3番目の父について言及。2人の弟の父親でもあるそうですが、「自分が幼稚園の年長さんから中1まで一緒に暮らしていた」として、「どういう人か知ってる」と述べました。ただ2番目の父との思い出ですが、タナカガは当時どんな家に住んでいたか、保育園時代の記憶もあるとしつつ、「(父親の)記憶が全くないの。ほんまに全くない」と不思議がります。そのため「会いたいという次元にすらいかへん」というタナカガ。ただ単純な興味として母に「そういえば2番目のお父さんって、どういう人なん?」と聞いたところ、母は話したくないテンションだったそうです。
もしかしてDVを受けていたのかと尋ねると、母は否定していたとのことですが、タナカガは「多少なりとも、絶対その生活で嫌な思いをしてると思うのよ」と推測。
人間は生活していくにつれて、ホンマにヤバすぎる思い出とかイヤな思い出とか、知らん間に消えてなくなってしまうんや
と、しみじみ話します。
幸せな家庭は「この世に存在しない」と思っていた
3番目の父とはタナカガが中1のときに離婚したそうですが、「ホンマにいろいろあったわけですよ。私たちの家庭の中で。詳しくはなんも言わんけど」と言葉を濁しつつ、「(母親は)めちゃめちゃイヤな思いしたやろなっていうのは、小学校高学年の自分ですら見て分かっていた」と述懐。そして「そのときの家庭の記憶もあんまり覚えてなくて。覚えてなくてっていうか、なんか逃げたな自分って」と後悔している様子。
子どもたち側は親の気持ちを考えずに好き放題生きていたとしながら、
親って大変と思って。親って大変ていうか、人間って大変っていうか、男女ってめんどくせぇっていうか
と達観したコメント。そして「絵に描いたような家庭なんて、この世に存在しないと思っていたんですよ。存在はするんやけど、そんなありへんと思っていた。そんな幸せな家庭は、簡単には手には入らへんものやと思っていた」とも話していました。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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