松山英樹15位、久常涼は21位後退 今季初Vのヤングが2位浮上【FedExCupランキング】
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イチオシスト
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米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」を終えて、最新のフェデックスカップランキングが発表された。
同ランキングは米ツアーのポイントレースで、ランキング上位者が8月から始まるプレーオフシリーズに進出できる。上位100人は来シーズンのフルシード権を獲得する。
今大会でシーズン初優勝、ツアー2勝目を挙げたキャメロン・ヤング(米国)が750ポイント(pt)を獲得。今季通算を1323ptとして、12位から2位に浮上した。
同大会を27位で終えた松山英樹は39ptを加算したものの、11位から15位(650pt)に後退した。13位タイで80.556ptを獲得した久常涼は、1ランクダウンの21位(557pt)。
金谷拓実は98位(78pt)、平田憲聖は126位(41pt)、中島啓太は170位(7pt)となっている。
ランキング1位にはジェイコブ・ブリッジマン(米国)が浮上。トップにいたコリン・モリカワ(米国)は4位に後退した。
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