「君に出会えて幸せでした」沢村玲“キシキシ”から田中洸希“徹”に贈られた言葉。聖なる夜に交わされる、熱いまなざしの行方は…『家庭教師の岸騎士です。』第10話
イチオシスト
©奥嶋ひろまさ(秋田書店)/「家庭教師の岸騎士です。」製作委員会『家庭教師の岸騎士です。』(毎週月曜10:00Leminoにて最新話更新、BS朝日ほかで放送後TVerにて見逃し配信)の第10話が、3月9日に映像配信サービス「Lemino(レミノ)」で配信された。
猛勉強を開始した高杉徹(田中洸希)
高杉徹(田中洸希)は、ヤマセンこと教師の山内(半田周平)に中間から期末にかけてテストの点数が上がったことを誉められた。ヤマセンに卒業後の進路について尋ねられた徹は「俺、大学行くっす」と答え、「先生になる」と宣言した。「なんか変な占い師にそそのかされてるんじゃないだろな」と小馬鹿にしたように言うヤマセンに、「占い師じゃねぇ!美しい先生だ」「俺はキシキシみたいな良い先生になるんだ!」と言って徹は教室を出た。
猛勉強を開始する徹。岸騎士(沢村玲)は、「あと1ヶ月、全力で頑張りましょうね!」と言う。壁のカレンダーが12月になっていることを確認した徹は、「そっか。キシキシとの授業、あと1ヶ月しかないのか…」と寂しく思う。
学校では昼休みも毎日勉強に励む徹。そんな徹に感化されて裕貴 (宮澤佑)、亮介 (井上想良)、ミノル (八神慶仁郎)も教科書を手に勉強するようになっていた。「勉強してるのか?」と驚く徹。「俺らもちょっとやってみよう、って思ってさ」と、単語帳を片手にミノルが答える。裕貴が「資格とか取ったら就職にも役立つだろ」と言う。「ちょっとくらい計算とかできたほうがいいかな、と思って」と亮介。そんな仲間の姿を見て、徹は心から嬉しく思う。
夜食を食べながら勉強する徹の姿を見た母親の礼子 (佐藤江梨子)は、「ほんと、変わったね、徹」と嬉しそうだ。そしてクリスマス、岸との最後の授業を迎えた。「メリークリスマス、徹くん!」と言ってクリスマス仕様の紙帽子を被った岸がやってきた。岸は「僕は徹くんに出会えたこと、本当に嬉しく思ってます」「日に日に成長していく徹くんを隣で見ていてとても幸せでした」と言って徹に熱いまなざしを向け…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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