6位タイの桑木志帆が自分に「喝!!!!!!」 2戦目にして破ってしまった今年の目標とは?
イチオシスト
桑木志帆が自身のインスタグラムを更新。48年ぶりに台湾で開催された国内女子ツアー「台湾ホンハイレディース」を6位タイでフィニッシュしたことを投稿した。そして「現地まで応援に来てくださり心強かったです」「ありがとうございました」と台湾まで駆けつけてくれた熱心なファンに感謝の言葉を綴っていた。
今季初戦の「ダイキンオーキッドレディス」では予選を通過できなかった桑木。今回予選を通過できたことについては「開幕できた喜びはありました」と素直に認めていたが、「今年は怒らずにプレーするぞー!!!と意気込んで2試合目で呆気なく目標破るという…」「自分をコントロール出来ないのに球をコントロール出来るわけねえ!!!!喝!!!!!!」とトップ10に入った好成績よりも、目標を貫き通せなかった自身のプレースタイルを強く反省していた。
それでも「タフなコンディションの中のプレーはすごく刺激になりました」「何だかんだ楽しかったと思います」と台湾大会を振り返っていた。
投稿を見たファンも「風に負けずによく頑張った!!」「いろんな意味で…らしかったなと」「テレビで観てましたけど、やっぱり怒ってましたね(笑)」などとコメント。そして「結果良し 次につながる」「今年も全力で応援しています」と声援を送っていた。
また桑木は「台湾で1番衝撃を受けたこと」として「トリュフ小籠包でした!! 美味すぎ!!!!!!!!」と大絶賛。投稿でも、試合中の写真の後には大きな蒸籠にたくさん並んだ小籠包、それを作る料理人たち、お店の可愛らしいキャラクター人形の写真をアップしていた。
そして最後に「また来年も来れるように頑張りたいと思います」と次回の台湾大会を楽しみにしながらも、「また来週千葉でお会いしましょう」とファンに呼び掛けていた。
<ゴルフ情報ALBA Net>
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