全国の個性派餃子が東京タワーに集結 「餃子祭 in TOKYO」3月19日開幕
イチオシスト
東京タワーの麓が4日間限定で“日本全国の餃子横丁”に変わる。
食イベントを企画・運営するFoodFes(大阪市)は3月19日(木)〜22日(日)、東京タワー南側駐車場の特設会場で「餃子祭 in TOKYO」を開催する。全国のご当地餃子を一度に味わえるフードイベントで、入場無料。
開催時間は11時〜21時(最終日のみ17時まで)。ランチからディナーまで幅広い時間帯で楽しめるため、平日は仕事帰りに、週末は観光や買い物の合間に立ち寄れる気軽さが魅力。会場は都営三田線・芝公園駅から徒歩2分とアクセスも良い。
出店するのは、地域色豊かな餃子を看板に掲げる人気店ばかり。茨城のれんこんをぜいたくに使った「茨城れんこん餃子」(龍神家)は、シャキシャキ食感と自然な甘みが特徴。埼玉・川越からは、肉汁があふれ出す「小江戸川越焼き小籠包」(餃子の宮でんでん)が登場し、厚めのモチモチ皮に閉じ込めた背脂肉汁が食欲を刺激する。
名古屋の猪天餃子は、餃子餡とフランクを融合させた「餃子フランク」を提供。外はパリッと、中は肉汁が広がる“驚きの二重構造”が売りだ。埼玉の北越ぎょうざは「岩下の新生姜餃子」を引っ提げて参加し、生姜の爽やかな香りが広がるコラボメニューを展開する。
さらに、全国の餃子フェスで行列を作る夏目屋の「丸もち餃子」、宇都宮の老舗・龍門による薄皮の「龍門餃子」、王道の味わいで人気の「浜松餃子」(うまいもん空海)など、餃子の名産地から実力派が勢ぞろい。
沖縄のブランド豚を使った「琉球キビまる餃子」や、淡路牛100%の「島ぎょうざ」(eight one cafe)、ホルモンの旨味が詰まった「味噌だれホルモン餃子」(福岡餃子エンジェル)など、地域性の異なる10種以上の餃子も並ぶ。価格はすべて1皿800円で統一されている。
公式Instagramと公式サイトでは、追加情報や出店者の詳細が随時更新されており、事前にチェックしておくとより楽しめる。春の東京タワーを背景に、全国の味を食べ比べできるこのイベント。餃子好きはもちろん、家族連れにも楽しそうだ。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
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