「ザ・ブライド!」ぶっ飛んだヒロイン役ジェシー・バックリーの魅力を共演者が熱弁
イチオシスト
ジェシー・バックリー(「ロスト・ドーター」「ハムネット」)とクリスチャン・ベール(「ダークナイト」「ザ・ファイター」)主演により、不死身の怪物とその“花嫁”《ブライド》が愛と破壊の逃避行を繰り広げるさまを描いた「ザ・ブライド!」が、4月3日(金)より全国公開される。ブライドを演じたジェシー・バックリーの魅力を共演者らが語る映像が到着した。
ブライドを墓場から蘇らせる博士を演じたアネット・ベニングは「彼女のすべてに魅了された」、ブライドを追う刑事役のピーター・サースガードは「一挙一動が本当に魅惑的」、パートナーの怪物に扮したクリスチャン・ベールは「ジェシーはブライドそのもの。マジで最高だったよ」、メガホンを執ったマギー・ギレンホールは「演じられるのはジェシーしかいない」と称賛。
ジェシー本人は「この作品が潜在的に持つ力は壮大で、私は恐怖を感じ、裸にされたような気持ちになり、そして興奮し、挑発され、目を覚まされたような感覚になったのを思い出します」と振り返り、「この作品は、私たち一人ひとりの中にいる“怪物”を旅へと連れていってくれる物語だと思います。そして、私たちがいかにその“怪物”を必要としているか。怪物的な部分と手を取り、愛することを学ぶ必要があると教えてくれます。この映画は史上最も怪物的で、パンクなラブストーリーです」と語っている。ジェシーの快演ともども物語を楽しみたい。

Story
1930年代のシカゴ。自身の創造主である博士に因んで“フランケンシュタイン”と名乗ってきた怪物は孤独に耐えられず、伴侶がほしいとユーフォロニウス博士に告げる。すると博士は、墓から掘り起こした女性の遺体を“花嫁”《ブライド》として甦らせた。フランケンシュタインとブライドは、ある事件をきっかけに追われる身となる。逃避行を繰り広げつつ、不条理で腐った世界への怒りをぶちまけるブライドの姿は、抑圧された人々を奮い立たせ、社会を揺るがしていくが……。
「ザ・ブライド!」
監督:マギー・ギレンホール
出演:ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベール、ピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルス
原題:The Bride!
配給:東和ピクチャーズ・東宝
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公式サイト:https://thebride-movie.jp
記事提供元:キネマ旬報WEB
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