「長野県産豚肉使用熟成ホワイトロースハム800g」が農林水産大臣賞 第38回優良ふるさと食品中央コンクール、地域の発展に貢献
イチオシスト
信州ハム(長野県上田市)の季節商品「長野県産豚肉使用熟成ホワイトロースハム800g」がこのほど、「第 38 回優良ふるさと食品中央コンクール」(主催:一般財団法人食品産業センター、後援:農林水産省)の国産畜水産品利用部門で、最上位の農林水産大臣賞を受賞した。3月2日に東京都内で表彰式が行われた。
国産畜水産品利用部門は、 ふるさと食品の製造・加工を通じて、畜産物や水産物の原料調達等で地域の発展・活性化に功績のあったものを表彰する部門。
同商品は、長野県産豚のロース肉を使用したホワイトロースハム。熟成JAS規格のもと7日間以上熟成させ、肉のうまみと風味を引き出している。ノンスモークで仕上げているため、しっとりと柔らかく上質な味わいが特徴。そのままスライスしてオードブルの1品にも、サラダやサンドイッチなど幅広いメニューに活躍する。脂が厚く乗っているので、厚めにカットしてステーキにすると、脂が溶け出して熟成特有の風味とうまみ、肉のしっかりとした食感、濃厚な脂のうまみが楽しめるという。
今回の受賞を受けて信州ハムは、「地元農家の皆さまとともに歩みながら、持続可能な農業の発展の一助となれるよう取り組んでまいります。“食べることは生きること”という原点を大切に、命の恵みに感謝しながら品質の向上と誠実なものづくりに励み、今後も品質と価値にこだわった食品づくりを通じて、より多くのお客様にご満足いただける商品をお届けしてまいります」とコメントしている。
「長野県産豚肉使用熟成ホワイトロースハム800g」は、6000円(税別)。季節商品として信州ハム自社 EC サイト、全国のスーパーなどで販売している。
記事提供元:オーヴォ(OvO)
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
