【100均卒業】IKEA「399円バッグ」が、デカすぎ強すぎ!家族分の寝具や濡れたテントも飲み込むバケモノ収納でした
イチオシスト
記事中画像撮影:筆者
100均卒業。収納袋はもっぱらIKEA派!

ペルクラ シューズバッグ 48×22cm
以前レビューしてバズったIKEAの収納ケース「ペルクラ」。1枚89円という破格プライスなのに、使い勝手がよくてとにかく優秀。
あまりにも便利すぎて、筆者は日常でもキャンプでもヘビロテ中。気づけば10枚以上が常に稼働しています。
関連記事:IKEAの「89円バッグ」が家・キャンプ収納で有能!マチたっぷり・撥水で優秀、すでに10枚以上愛用してます
こっちも使ってみたら超〜便利だった

ペルクラに次ぐ万能収納ケースが、じつはIKEAにはもうひとつあるのをご存知ですか?
それがこの「ディムパ」。こちらは1枚399円なのですが、ペルクラ同様、いやそれ以上の高スペックで、家でもキャンプでも重宝しまくりなのです!
推したいポイント5つ
1|なんでも入る大容量!

大きさは、長さ65cm×高さ65cmの正方形で、奥行き22cmのビッグサイズ!

とにかく奥行き(マチ)が広いので、収納力はかなりのもの。ペルクラと並べてみると、その差は一目瞭然です。

実際に使ってみた体感では、ペルクラの10倍くらいは入るんじゃ……? と思うほどの余裕っぷり。
2|素材はハリのあるPP製

ボディの素材はポリプロピレン100%。プラスチックのなかで最も軽く、かつ丈夫な素材です。
手触りはやや硬めのブルーシートを思わせる質感で、ほどよいハリがあります。

ペルクラもポリプロピレン100%なので同じ素材ですが、若干厚みに差があるような。ディムパの方がやや薄手かな? という印象です。
3|半透明で中身がわかりやすい

半透明なので中身がわかりやすいところも、収納袋としてはよき。
4|タイヤ1個ぶんの耐久性あり!?

公式サイトには車のタイヤを収納している写真もあり、耐久性にはかなりの自信がある模様。なんでも、直径62cm、幅20cmまでのタイヤが1つ入るそうな。
普通車のタイヤは、1本あたり10kg前後から20kgを超えるものまでさまざまですが……ほんとうに耐久性は大丈夫なのか……? のちほど重たいものを入れて検証してみます。
5|ファスナーも縫製もしっかりしてる

ペルクラもそうでしたが、低価格のわりにファスナーと縫製もしっかりしていて、壊れにくいのも◎ポイント。
ペルクラはシングルファスナーでしたが、ディムパはダブルファスナー仕様です。左右どちらからでも開け閉めできるので、向きを気にせず出し入れできるのが地味に便利。
スペックだけ見てもこれで1枚399円は正直びっくり……。というのも、じつはディムパ同等サイズの収納袋を100均で買って使っていたのですが、330円なのに生地が破れやすいし、ファスナーも壊れやすいしで……。
その点、コスパと機能性のバランスのよさは、さすがIKEA!
あらゆるシーンで役立ってます【筆者の使用例】
あると何かと使える、汎用性の高さもディムパの推せるポイント。一度使うともれなく「1枚じゃ足りないな」となります。
そんなわけで、わが家ではこんなシーンでヘビロテ中。
デイキャンプ道具をひとまとめに

まずはグリーンシーズンのデイキャンプを想定して、道具一式を。サンシェードにローチェア2脚、折りたたみテーブル、そして円柱型クーラーボックスなどなど。大きい荷物多めですが……

余裕でおさまっちゃいました。やはり荷物をひとまとめにできるのはラクで助かりますね。

そして使っていて思うのが、コの字にガバッと開くおかげで、大型の荷物がとても出しやすいこと。

持ち手には補強がなされているので、重たいものを入れてもちょっとやそっとじゃ取れる気配はし。なかなかタフなつくりになっていると思います!
ソロキャンプ道具も入ったぞ

ソロキャンプ道具も、厳選すればディムパ1枚で完結。クルマに積み込みしやすいサイズ感なのもよかったポイント。
筆者のラゲッジにはディムパが4〜5セットくらいおさまりそうでした。
家族分のキャンプ寝具もまとまった

キャンプ道具のなかでも、かさばるのが寝袋やマットといった寝具系……ですが、家族3人分も1枚のディムパにまとめられてすっきり。
各アイテム収納袋に入れた方がもっとコンパクトになりますが、出す&しまう手間を省くならこういった使いかたもアリでしょう。
汚れ不可避…の焚き火グッズにも

筆者は火おこしグッズと炭を、それぞれペルクラにまとめています。が、焚き火台を含めて関連グッズをぜーんぶひとまとめにできたら、積み込みがもっとラクになるな〜と思いディムパに入れてみると……

全然余裕ですね。なんなら薪も入っちゃいそうな余白あり。

焚き火まわりのアイテムって煤などがついて周囲を汚してしまいがちですが、ディムパは丈夫な素材かつファスナー付きなので、バッグの外側には中身も塵もこぼれません。
濡れたテントの持ち帰りにも

防水性の高さは「ペルクラ」で実証済みの筆者。水を通さない素材なので、雨や結露で濡れたテントを家まで持ち帰らざるを得ないときにも、超・超・超活躍。

大型のワンポールテント幕もすっぽりおさまってくれました!
コインランドリー用バッグに

大容量で、ガバッと開いて出し入れしやすく、防水性も高いときたら、コインランドリーに行くとき用のバッグにも最適で。

とくに冬用毛布を洗いに行くとき。なかなか家族分の毛布を入れて持ち歩ける袋がなくていつも袋を分けていましたが、ディムパ1枚でがちょうどいい感じ。
ディムパにしてから、コイランへの往復がマジでラクです。
シーズンオフの寝具を入れておく

シーズンオフで洗った寝具は、そのままクローゼットへ。うっすら透けるので何が入っているのかひと目で把握しやすいところも推せるポイント。

長期保管のときは除湿シートを一緒に入れておくと安心ですよ。
季節家電の保管にもいい

使わない期間が長い、扇風機やファンヒーターなどの季節家電。オフシーズンにそのまましまっておくと、気づけばうっすらホコリをかぶっていること、ありますよね。
そこでこれらもディムパに。ファスナー付きでしっかり閉じられるので密閉性が高く、これなら長期保管でもホコリの心配がなさそうです。
ほかにも収納アイデアいっぱい
ディムパの口コミを調べてみると、分解した自転車を運ぶ輪行袋にしたり、飛行機の預け荷物のケースにしたり、二つ折りのベビーカーを入れておいたりと、使い方は人それぞれ。
工夫次第で、まだまだ活用方法はたくさんありそうです!
ぶっちゃけ耐久性は?

公式サイトには「タイヤが入る」との記載はあるものの、耐荷重についての具体的な言及はなし。
とはいえ、筆者の肌感覚では、10kg近く詰め込んでも底が破れたり、持ち手が裂けたりすることはありませんでした(その前に肩が悲鳴をあげます……)。
それだけ重たい荷物にしっかり耐えているので、公式の言うとおり耐久性は高め。見た目はかなり簡素ですが、なかなかタフなつくりだと思います!
ゴミ箱バージョンもあります

ディムパには「分別用バッグ3Pセット」というシリーズもあります。要はゴミ箱なのですが、3つあるので、燃えるゴミ・ビニール・缶などで分別可能。
防水性もあるので、地面に直置きしても問題なし。フタもあるから見た目もすっきり。これもキャンプで大いに役立ってくれることでしょう!
IKEA「DIMPA ディムパ 分別用バッグ」の詳細はこちら
というわけで、リピ買い済み

大容量ながら、1枚の重さは約180gと軽量、使わないときはコンパクトにたためるので、筆者は常に予備をストック中。
キャンプでも持っていると、不意な雨や荷物が増えたときにかなり重宝。とりあえず入れておける安心感があると、気持ちまでラクになりますよ。
IKEA「DIMPA ディムパ」の詳細はこちら
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