4ヵ国の血を受け継ぐ奇跡の"カルテットボディ"。配信界を騒がせる謎の天然Hカップ美女のルーツを探る!
イチオシスト


――配信界の人気セクシーライバーとして活躍するさりナさん。先ずは自己紹介をお願いします!
さりナ 主にTikTokや配信サイトで活動しています、さりナです。色んな"さりな"ちゃんがいる中で、私のことをみんなに見つけてもらいやすいように、わざとカタカナにしています。覚えてもらえると嬉しいナ!
――最後の「ナ」はそういう意味だったんですね。さりナさんといえば、その美しいスレンダーボディを活かしたショート動画がたびたびバズってますよね。
さりナ 私の見どころはやっぱり「天然のふわふわHカップとくびれ」だと思っていて、自分で言うことではないんですけど(笑)、胸の形も綺麗で、なかなかいない体型なのかなと思ってます。
――なかなかいない、というところで実際、クオーターなんですよね。
さりナ はい。母がスペインとフィリピンのハーフ、父が韓国と日本のハーフなんですよ。
――唯一無二の4ヵ国ハイブリッドボディですね!
さりナ たまに配信で「整形だ」とか「入れ乳だ」とか言われるんですけど、ほんまに天然ですからね!(笑)
――ご両親に感謝ですね(笑)。ここからはご自身の経歴をお聞きしていきたいのですが、ご出身は?
さりナ 両親は色々な国のルーツからきていますが、私自身は生まれも育ちも、ずっと京都なんです。
――そういえば、関西のイントネーションを感じます。
さりナ そうですか(笑)。アップしているショート動画では私の雰囲気って少し伝わりづらいかもしれないのですが、配信では素のテンションになるので、ちょくちょく京都弁がでちゃってるかもです。
――確かに、ショート動画だとどこかミステリアスな雰囲気も感じていたので親近感がわきました(笑)。学生時代はどんな子だったんですか?
さりナ それが、あまり男の子とは喋らず、中学生までは女の子とばっかり喋ってる子でした。
――男の子が苦手だったんですか?
さりナ そうですね。ちょっと緊張しちゃうというか・・・
――男の子を好きになったりとかは?
さりナ それが、隣の席の男の子が好きでした(笑)。
――自分からは声をかけられなかった?
さりナ その子がめっちゃ話しかけてくる子で、とにかくうんうんって話を聞く感じで。
――それ以上の発展はなかった?
さりナ お母さんの影響もあったと思います。まだ子どもなんだから、気軽に男の子と遊ぶのやめなさいって。でも高校生になってからは、部活とかで自然と男の子とも普通に話せるように(笑)。
――そこで本格的な恋愛経験も?
さりナ まさにその恋愛で、私の人生を変えた出来事があって。同じ吹奏楽部だった同級生の子とお付き合いをしてたんですけど・・・高校の廊下で、その・・・キスしちゃったんですよ!
――おお・・・ってただの青春じゃないですか。
さりナ それを通りかかった先生に見つかってしまい、謹慎になってしまって。
――自宅謹慎?
さりナ 学校には行くんですけど、個室で2週間謹慎して、ひたすら個人勉強という形で。
――大変だ。
さりナ それがきっかけでその子とも別れ、部活も辞めることになって。
――部活にいづらい雰囲気になったんですね。
さりナ そこからアルバイト生活が始まるんですけど、通っている時に当時の配信系モデル事務所にスカウトされて。
――なるほど。廊下での出来事が、運命の分かれ道になったんですね。
さりナ はい。あのとき部活を辞めてなかったらこの業界にはいなかったと思います。
【高校時代のあだ名は「デカチチ」】
――すぐにその事務所に入って配信を本格的に始めたんですか?
さりナ 最初は全然やるつもりはなかったんですけど、高校を卒業してから、そのスカウトさんに本格的に熱心に声をかけ続けられて。お金を稼げるんやったらいいかなと思って、興味本位で1回だけ配信をしてみたんです。そしたらその最初の配信での反響がすごくて。
――それは今もやってる、いわゆる大人向けの配信?
さりナ そうですね。いわゆるチラ見せするくらいのライブチャットなんですけど、一発目の配信の反響がすごかったみたいで。事務所の方にもかなり褒められました。あれ、もしかして天職なのかも?と。
――初めての芸能のお仕事が大人向けコンテンツって、抵抗はなかったですか?
さりナ ないって言ったらウソになりますが、自分では気づかなかったんですけど、学生時代から体のことを褒められることがよくあって。それこそ男の子からも「デカチチ」ってあだ名を付けられてたくらいで。
――なんてストレートな・・・いつから大きくなり始めたんですか?
さりナ 高校1年生ですでにEカップあったのかな・・・そこからどんどん大きくなっていつの間にかHカップに。そういうあだ名を付けられてたくらいなので、私の体って何かに活かせるのかな?という思いはありました。
――そこからずっと配信業を?
さりナ いえ、最初は全然本格的にはやっていなかったんです。もともと看護士になりたいという夢があって、看護学校に通うか悩んでいた時期もあり、高校を卒業してから3年間くらいは配信のお仕事は年に数回とか、たまにしかやっていませんでした。アルバイトしながら将来どうしようかなと考えてる中で、YouTubeで見ていた「あんりーん」ちゃんに憧れを抱き始めて。
――SNSで同じくセクシーライバーとしても活動されている、さりナさんのプロデューサーの方ですよね。
さりナ はい。彼女に憧れて「同じ事務所に所属したい!」と思って自分から連絡して、今の事務所に移籍させていただきました。そこからは「もっと色んな人に私のことを知ってほしい!」と思うようになり、本格的に配信業をスタートさせました。
――将来進むべき道が決まったと。
さりナ はい。「自分の体をもっと世間に見せたい! 見せないともったいない!」と思うようになり、配信業を本格的に始めてからは3年以上経ちます。
――日々色々な動画や配信活動で忙しいと思いますが、お休みの日はどんなことを?
さりナ もう本当に普通なんですけど(笑)、飼ってるワンちゃんの散歩とか、地元のイオンめぐりとか。
――勝手なイメージですが、配信業をされている方からは想像できないアットホームな休日ですね(笑)。
さりナ 私、繁華街がすごく苦手なんです、お酒も飲めないし。色々なお買い物ができて、ファミリーも多くて、平和な雰囲気のイオンが大好きで。それこそ友だちと旅行先でも必ずイオンには足を運んで、地元ならではの食材とかを探しています。
――仕事ではちょっぴり過激なお仕事をされつつも、プライベートととのギャップがあって、さらに親近感を感じました(笑)
さりナ 本当にごく普通の生活です(笑)。
【初めてのグラビア撮影】
――本格的に配信を始めてから3年以上とのことで、そのタイミングで今回、グラビアのオファーをさせていただきました。
さりナ すごく嬉しかったです。さらに世間に知ってもらえるチャンスがきた!と思って。
――初めてグラビアの撮影に臨んでみていかがでしたか?
さりナ ひと言で言うならめっちゃ楽しくて。時間があっという間に過ぎました。
――最初、かなり緊張されてましたよね。
さりナ 初めてデジタル写真集が出せるんだ!って楽しみにしてたんですけど、撮影当日は信じられないくらい緊張してて。普段は一人で撮影してるじゃないですか。たくさんのスタッフさんたちに囲まれて撮影することが初めてで。表情やポーズなど意見をもらうのも新鮮で、学びの場にもなりました。
――デジタル写真集を出してほしいという声はSNSでも大きかった?
さりナ 配信中のコメントでも「グラビアやってくれ」という声はかなりきてて。頑張っていつか出したいですって言ってたんですけど、実現できて本当にうれしいです。
――今回、初めての撮影ということで、色々なさりナさんを知ってもらおうと、全部で7つの衣装に挑戦していただきました。特にお気に入りの衣装はありましたか?
さりナ 全部好きだったんですけど、強いて言うなら白ビキニが一番でした。私の胸の形の良さが出てるなと思って。でも、最初の撮影が白ビキニだったので、表情が硬くてちょっと後悔してます・・・
――確かに緊張が最初は伝わりましたが、すぐにコツを掴んでいたと思います。
さりナ スタッフさんがすぐに緊張に気づいて、雰囲気をほぐしてくれたからだと思います(笑)。あとはガーター×ミニTシャツもカッコ良く撮ってもらえて感動しました。可愛い部門だと、白ニットが1番! 凄くかわいくて、個人的にあの衣装、欲しかったです(笑)。全部バリエーションの異なる衣装で、ぜひデジタル写真集をチェックしてもらいたいですね。
――では最後に、ファンの方にメッセージをお願いします!
さりナ いつも応援してくれてありがとうございます。今回、初めてデジタル写真集を出すことになりましたが、もっともっと有名になって、いつかファンの方と直接会えるオフ会をやってみたいです。初めて知ってくださる方も、今回の写真集をきっかけに、ぜひこの天然Hカップを堪能してもらえると嬉しいです!
スタイリング/上野珠 ヘア&メイク/田森春菜(JULLY)

●さりナ
6月16日生まれ
京都府出身 身長156㎝ 血液型0型
○両親がヨーロッパ・東アジアを含む4ヵ国のハーフから生を受けた、類まれなる美貌と美ボディを持つ、京都生まれ京都育ちのセクシーライバー。天然Hカップバストを活かしたショート動画がたびたびバズり、SNS総フォロワー数は55万人以上。某大人向け課金サイトでは常に売上最上位。今回、商業メディア向け初のデジタル写真集を2冊同時発売。
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記事提供元:週プレNEWS
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