誰でもいいショットが打てるゴルフ理論とは!?【クォーター理論 基本編/桑田泉】
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イチオシスト
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誰でもいいショットが打てるクォーター理論
クォーター理論とは!?
クォーター(Quarter)とは“4分の1”の意味。そして、クォーター理論とは、ダウンスウィングでシャフトが平行になった位置からインパクトでボールに当たるまでの4分の1の動きを重点的に教える理論です。その理由は、“道具を使って物を叩く”という動作はすべてここの4分の1に集約されているから。金づちでくぎを打つときも、布団叩きも、すべてはこの4分の1の動き。ゴルフも同じで、この4分の1で正しくクラブを使えれば、いいショットが打てるのです。難しく考える必要はありません。布団叩きができない近所のおばちゃんは1人もいないように、本来、正しい4分の1の動きは誰でもできる動きなのです。ただ、1つだけ条件があるとすれば、それは今までのゴルフの常識を捨てることです!
【出典】『クォーター理論 基本編』著者:桑田泉
記事提供元:ラブすぽ
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