ダイエット中にカカオ70%以上のチョコレートを1日5回に分けて食べるべき理由とは?【内臓脂肪の話】
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イチオシスト
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イチオシ編集部 旬ニュース担当
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ダイエット中にカカオ成分70%以上のチョコレートを食べるべき理由
1日25グラムを5回に分けて食べる
カカオ成分70%以上のチョコレート(高カカオチョコレート)は、内臓脂肪を燃焼しやすくするために活用したい食材です。
高カカオチョコには「カカオプロテイン」という消化吸収の遅い、植物性たんぱく質が豊富に含まれています。食物繊維も豊富に含まれているため、両方の栄養素の働きによって小腸からの糖質の吸収が緩やかになります。血糖値の上昇も緩やかになって内臓脂肪がつきにくくなり、脂肪が燃焼しやすくもなります。
また、高カカオチョコにとりわけ豊富に含まれる抗酸化物質「カカオポリフェノール」も大変有益です。肝臓の機能を改善する働きがあり、1日に数回、少しずつ食べ続けることによって脂肪が燃焼しやすくなるということがわかっています。
ポリフェノールは体内にためておくことができないので、1回5グラム(小さいピース1枚)ずつ、5回に分けて食べるのがベスト。少しずつ食べることで、血糖値の乱高下も防げます。朝昼晩の食事の前、午前と午後に1回ずつのおやつで、合計25グラム食べるのがおすすめです。
甘いものを我慢し過ぎるとストレスがたまり反動で大食いして脂肪をためやすくなるうえ、ドカ食いは糖尿病のリスクを高めることもあります。ほのかに甘いチョコレートを少しずつ食べることで、ストレスの緩和にもつながるでしょう。
出典:『眠れなくなるほど面白い 図解 内臓脂肪の話』著/栗原毅
記事提供元:ラブすぽ
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