
WORK新作ホイール「GNOSIS RXM」登場 輸入車や国産高級車に映える上質メッシュ

イチオシスト

株式会社ワークは、GNOSISシリーズの新作ホイール「GNOSIS RXM」を発表した。
同モデルは、輸入車向けブランドとして展開してきたGNOSISシリーズの原点を見直し、「原点回帰」「洗練」「無駄の省略」をコンセプトに開発されたアルミホイールだ。9交点のメッシュデザインを採用し、装飾を抑えたシンプルな造形と強度を両立。EVや輸入車にも対応する耐荷重基準を満たし、19~22インチまでのサイズを設定する。Mercedes-BenzやBMW、LEXUSなどプレミアムカーとの調和を意識したデザインとなる。
GNOSIS RGNOSISシリーズの新作ホイール「GNOSIS RXM」発表

ブランドコンセプト
【原点回帰】
GNOSISシリーズは常にトレンド意識し進化を続けてきた、輸入車向けブランドとして様々なデザインを生み出してきたGNOSIS。しかしその現状を見つめ直し、ブランドの根本理念を再解釈することで、新たなスタートラインへと立ち返りました。国産車が実売の大半を占める現代の市場環境を踏まえつつ、元来の“輸入車×上質”という原点を再構築し、本質的な価値を追求したモデルとして開発されました。
【洗練】
かつて主流だった複雑で情報量の多いデザインから、シンプルかつ普遍的な美しさへとトレンドは変化してきています。ホイールに求められる耐荷重がEVの普及で高まるなか、WAEや鋳造法の工夫によって軽快感を損なわない造形を実現。シャープで軽やか、それでいて強度をしっかり確保した“洗練の造形”こそ、今の時代に最もふさわしいGNOSISの新たな姿です。
【無駄の省略】
ピアスボルトあり製品が中心だった従来のGNOSISに対し、今回のシリーズでは軽快感を宿すピアスレスモデルへ。視覚的な要素も構造的な要素も、必要以上の装飾を排し、シリーズに共通するデザイン言語(原点回帰・洗練・無駄の省略)をまとめ上げました。デザインを犠牲にしない思想が“無駄を削ぎ落とした美しさ”を生み出し、長く愛されるプロダクトとしての完成度を高めています。
王道シンプルメッシュデザイン

人気を誇りながらも惜しまれつつ廃盤となった「GNOSIS HS202」。
そのHSシリーズの遺伝子を受け継ぎ、現代に適したデザインと強度で正統進化を遂げたのが「GNOSIS RXM」です。
そして今回登場する「RXM」は、伝統のメッシュデザインを現代の解釈で再構築。
9交点にすることで、各スポークとの絶妙な間隔や他のメッシュデザインと差別化が図れます。
装飾を排し、面と線の抑揚だけで勝負する潔さが際立ちます。
ビレット鍛造風の原点に立ち返り、洗練されたラインと面構成は、高級車のボディラインと美しく調和します。加飾を削ぎ落とした先に残ったのは、強度とデザインが共存する「真のシンプル」。
Mercedes-Benz、BMW、LEXUSといったプレミアムカーの足元に、色気と品格をもたらし飽きの来ないデザインが完成しました。
デザインポイント
GNOSIS RXMの美学を決定づける、「Bebel(傾斜面)」の洗練されたデザイン。
9交点で構成されるメッシュレイアウトは緻密でありながら、計算された配置が繁雑さを排除する。
特筆すべきは、窓ごとに外周部の面積と傾斜を微妙に変化させた設計。
スポーク側面のリブを廃し、なだらかな曲線を描く傾斜面は、すっきりしたスポークを印象付け。エ
レガントさを醸し出します。
計算し尽くされた傾斜面の変化が、RXMの魅力を最大限に引き出します。


サイズラインナップ
GNOSIS RXMは幅広い車種への装着を想定し、19~22inchフルリバースまでを設定。
大型バッテリーを搭載する「EV車両」や輸入車にも装着を想定した耐荷重基準をクリアしております。
(詳細は下記をご覧ください。)
・22inch FR/SR JWL-P840KG(乗用車規格)をクリア
・21inch FR JWL-P840KG(乗用車規格)をクリア
・21inch SR JWL-P720KG(乗用車規格)をクリア
・20inch FR/SR JWL-P720KG(乗用車規格)をクリア
・19inch FR JWL-P720KG(乗用車規格)をクリア
FR=フルリバースリム SR=ステップリム


リリース提供元:株式会社ワーク

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