レフティのA・バティアがPO制し2年ぶり米3勝目 松山英樹41位、久常涼33位
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イチオシスト
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<アーノルド・パーマー招待 最終日◇8日◇アーノルド パーマーズ ベイ・ヒルC&L(米フロリダ州)◇7466ヤード・パー72>
賞金総額は2000万ドル(約31億4000万円)の米国男子ツアーシグネチャーイベントは、最終ラウンドが終了した。
日本勢は2人が出場した。38位で最終ラウンドを迎えた松山英樹は、3バーディ・3ボギーの「72」で回り、トータル1オーバー・41位タイ。27位から出た久常涼は、3バーディ・4ボギーの「73」と崩し、トータル1アンダー・33位タイで4日間を終えた。
2位に1打差リードのトータル13アンダー・単独首位で最ラウンドに進んだダニエル・バーガーとアクシャイ・バティア(ともに米国)がトータル15アンダーで並び、プレーオフに突入。1ホール目にバーガーが2オン3パットのボギー、パーを奪ったバティアが勝利した。
この日、1打差2位で迎えたバティアは、正規の18ホールは1イーグル・5バーディ・4ボギーの「69」をマーク。プレーオフを制し、2024年の「バレロ・テキサス・オープン」以来、2年ぶりとなるツアー通算3勝目を飾った。バティアは優勝賞金400万ドル(約6億2800万円)を手にした。
2位にダニエル・バーガー(米国)、トータル12アンダー・3位タイにコリン・モリカワ(米国)、ルドビグ・オーバーグ(スウェーデン)、キャメロン・ヤング(米国)が続いた。
世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル2アンダー・24位タイ。同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は第3ラウンドのスタート前に棄権した。
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