阿麦(チャン・ティエンアイ)に嫁がいた?! 世話をしに豫州からやってきたのは…『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』第16話
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イチオシスト
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(C) BEIJING IQIYI SCIENCE & TECHNOLOGY CO., LTD.チャン・ティエンアイ演じる男装の女将軍の、壮烈な闘いと愛に彩られた半生を描いた中国ドラマ『華の出陣~麗将・阿麦の仇討~』が映像配信サービス「Lemino(レミノ)」から配信された。
「俺に嫁はいない」否定する阿麦
北漠軍との戦いにて、鬼神のごとき狂気ぶりを見せ"美貌の閻魔"という二つ名がついた阿麦(チャン・ティエンアイ)。この噂を聞いた徐秀児(ジャン・ユンシー)は居ても立っても居られず、豫州から鳥蘭山へ向かい、商易之(チャン・ハオウェイ)に「麦さんのお世話をさせてください」と頼み込みに行くのだった。
易之は「軍には軍の掟がある」と困惑するが、徐先生は「こまやかな世話をする者が回復には必要」だと助言し、秀児は阿麦の世話を任せてもらえることに。軍営では"阿麦の妻"が会いに来たと噂になっており、張二蛋たちは妻の来訪を知らせに阿麦の寝床を訪れる。
「俺たちに隠し事をするとはな」「何でも話せる仲だろ」と二蛋たちは囃し立てるが、阿麦は「俺に嫁はいない」と否定。するとそこへ秀児が駆けつけ、包帯だらけの阿麦を見て「どうしてこんなことに?」と心配する。二蛋たちは空気を読んでその場からそそくさと立ち去り、阿麦は「あいつらに俺の妻だと話したのか?」と秀児に尋ねた。
阿麦の妻だと言ったのは徐先生で、「勘違いして私も否定しなかった」のだと説明。「麦さんが心配なの」と涙目になる秀児に阿麦は「分かった、泣くな」と慰め、「将軍が許可したなら数日いればいい」と受け入れるのだった。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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