きまぐれクック、嫌いなYouTuberを実名で告白 「グルメ系で勝手に動画撮ってお店の酷評って、それなくない?」

イチオシスト
「きまぐれクック」(登録者数1500万人)が「かの/カノックスター」(同218万人)の動画に出演し、嫌いなYouTuberを実名で明かしました。
嫌いなYouTuberを実名告白「この前本人にも直接言った」
かのは3月4日に公開した動画で、きまぐれクックがプロデュースした複合型海鮮店舗「うお一番」を訪問しました。うお一番は、かねこの地元である愛知県常滑市に昨年10月にオープンした「お魚屋さんと飲食店が併設した海鮮のテーマパーク」です。「魚をもっと楽しく、美味しく、身近に」をコンセプトとしており、「目利きのプロが選んだ鮮魚の販売」「海鮮を活かした定食や丼物を提供する飲食エリア」「きまぐれクック監修のオリジナル商品販売」の3要素を含んだ体験型の海鮮スポットと紹介されています。
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動画では、共に愛知県出身のかのとかねこが地元ネタで大盛り上がり。出てきた料理をかのが食べようとすると、かねこがひとつひとつに口を挟んで美味しい食べ方をアドバイスします。かのは「うるさいなぁ」などと時折毒舌を挟みながらもアドバイスに従って美味しそうに味わっていました。
そんな中、「NGなし」というかねこに、かのは「今まで関わった中で嫌いな人はいますか?」と質問。するとかねこは「この前本人にも直接言ったけど」と前置きしつつ、「トミック」(同215万人)の名前を挙げました。
「お忍びで行って、カメラ回してアテレコで言って批判するみたいなことして」
古参YouTuberのトミックは、最近は全国各地の海鮮グルメを食べ歩く動画を主に投稿しており、辛口レビューで人気を博しています。昨年12月に公開されたコラボ動画では仲の良さそうな雰囲気を見せていた2人ですが、撮影の際、かねこは「嫌いだよ」「嫌いなYouTuber聞かれたらトミックって答える、ごめん」と面と向かって伝えたのだとか。その理由について、「(飲食店に)お忍びで行って、カメラ回してアテレコで言って批判するみたいなことしてたから」と語ります。
自身も飲食店を経営していることで「どんだけこの飲食店さんが大変かがわかるから、許可なしで動画撮ってアテレコで酷評みたいなことして」と許せない思いが強いといい、「めっちゃ嫌いっす俺、そういうYouTuber」と断言します。そして、「グルメ系で勝手に動画撮ってお店の酷評って、それなくない?」とかのへも同意を求めました。
その後、今度はかねこのほうから「関わりたくない界隈」「コラボしてヤバイと思った人」を聞き返されたかの。かのはピー音とモザイクで伏せつつ名前を出し、「話に乗ってくれないっていう感じはあった」などと理由を語りました。
その他にも、これまでに魚を捌いていて起こったハプニングについての質問でかねこは、養殖のタイを捌いていた時に胃袋から使用済みのコンドームが出てきたエピソードを披露。色がピンクだったことから「タイ側はエビだと思って食べたんだろうな」とかねこは推測します。養殖の人が入れたのか、流れてきて網に入ってきたのかはわからないとしたうえで「めっちゃ嫌だったなぁ」と苦々しい表情で振り返っています。
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記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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