岡村隆史、“LAPONE”社長に小言連発!?「これ何せぇいうの?」『めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!』第2話
イチオシスト
(C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会2024年秋、晴れ渡るお台場の砂浜に伝説の青ジャージを着た岡村が帰ってきた。その横には矢部!そう、アキレス腱断裂のため1年間遅れた「オファーシリーズ」がついに始動。すでにラジオ番組ANNで「めちゃイケのようなものが始まっている」と発言している岡村が矢部とともにまず向かったのは、JO1やINI、ME:Iなど人気グループが所属する芸能プロダクション「LAPONEエンタテインメント」。その総帥であるチェ社長は岡村に“前代未聞のオファー”を出した。その内容とは・・・!?
チェ社長からのオファー内容に愚痴をこぼす岡村
404/484日目。第1回LMJ打ち合わせ。チェ社長からのオファーをしぶしぶ受けた岡村隆史は、矢部浩之とともにLAPONEエンタテインメントを訪れた。岡村のマスコットキャラクターを勝ち取り、精力的に打ち合わせを進めていたチェ社長。しかし岡村は「しょーもない」と矢部にグチる。岡村は、青ジャージの着用なし、マスコットキャラクターとしてステージに登場することが不満らしい。そんな岡村を矢部がなだめた。
“LAPOSTA 2025 LMJ打ち合わせ”と書かれた紙が貼られた会議室。ナインティナインの2人を待ち受けていたのは(株)LAPONEエンタテインメントにてアーティストセンター長を務める田中プロデューサーだった。田中プロデューサーは、吉本興業・元ナインティナインマネージャー(2015〜2024年)であり、今回LMJ(ラポスタ盛り上げ実行委員会)のプロデュースを担当している。岡村にとっては何でも気兼ねなく相談できる心強い身内ともいえる存在だ。
チェ社長から岡村の出番を一緒に考えるよう、指示を受けていた田中プロデューサー。そのことを聞いた岡村は「こないだちょっと会うたけど…チェ終わってんな」と小言を言う。そんな岡村に、矢部は「小言、似合うな。ずーっと入って来て文句言うてんで」とツッコむ。しかし、岡村はチェ社長を“アイツ”呼ばわりし始める始末。「田中(悪口に)引いてるで」と、矢部。岡村の小言芸が一段落したところで、田中プロデューサーは『LAPOSTA 2025』にキグルミで出演する際に守ってほしい約束の箇条書きを岡村に見せた。
田中プロデューサーを介してチェ社長から岡村に示された約束は以下の通り。
ライブ幕間以外の出演は“クムジ”
アーティストとのダンスは“クムジ”
アーティストとのカラミも基本は“クムジ”
ハングルで示されたクムジの意味を考え、「気持ちいい、に近いねんな」と解釈した岡村。そんな岡村に田中プロデューサーは、クムジは韓国語で禁止という意味であることを説明した。岡村は「これ、何せぇいうの?」と不満気に言う。「それを考えに…」と会議の主旨を説明された岡村は…。
【制作・編集:All About編集部】
記事提供元:Lemino ニュース
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