白岩瑠姫、ファイナルステージまで好調キープも悲劇「一番悔しい負け方をしました」<JO1のSURVIVAL DICE>
イチオシスト
(C)FANY studio「JO1のSURVIVAL DICE」はLeminoで配信中
グローバルボーイズグループ・JO1の冠バラエティー番組「JO1のSURVIVAL DICE」の最終回が、2月19日にLeminoで配信された。セミファイナルとファイナルステージが行われ、ついにサバイバルを勝ち抜いた初代王者が決まった。(以下、ネタバレを含みます)
ファイナルステージ進出のカギはコンビネーション
同番組では、JO1メンバーが自分たちの顔が貼られた12面ダイスを振り、出た目の顔写真の人が過酷なミッションに挑戦。成功すれば生き残り、失敗したら退場というルールの中で、知恵、体力、運の全てを駆使して最後の1人を目指し、勝ち残った者には「一皿10万円の高級料理」という特典が与えられる。
今回は、JAM(※ファンの総称)が見守る中、番組初の公開収録を実施。木全翔也、河野純喜、白岩瑠姫、與那城奨に加え、前回の敗者復活戦で勝ち上がってきた川尻蓮と金城碧海の6人が2人1組のペアになり、セミファイナルステージの“ペアミッション”に臨む。
くじの結果、與那城&河野ペア、白岩&金城ペア、木全&川尻ペアの組み合わせで勝負。セミファイナルのステージでは、ダイスによって決まったペアがミッションに挑み、先に2つのミッションをクリアした2組がファイナルステージへと進出するというルールだ。
(C)FANY studio「JO1のSURVIVAL DICE」最終回より
最初のミッションである「1ミニットアーティスト」では、出題されたお題に対して指定されたアイテムを使って表現。3回のうち2回成功すればクリアというこのミッションには白岩&金城ペアが挑戦する。
現代アートが得意な金城は粘土を使ってイルカを表現。「ちゃんと考えて(粘土を)ちぎっているね」とメンバーも感心する中で自信作を完成させる。それに応えるかのように白岩も正解を導き出すことに成功。2回目は外れてしまったものの、3回目は白岩のファインプレーもあり、見事ミッションをクリアする。
木全&川尻ペアは、10回連続で成功させればクリアとなる「二人三脚縄跳び」にチャレンジ。リラックスした様子の川尻は「1回やってみましょうか」と余裕を見せ、木全と肩を組み見事に一発で決める勝負強さを見せた。
一方、制限時間内に息を吹いて風船を運ぶ「ブレスバルーンシュート」に挑戦した與那城&河野ペアは、思ったよりも難しいようであえなく失敗。肺活量に自信があったグループのメインボーカル・河野が「難し過ぎるやろ」と悔しがる一幕も。
その後は、10本のダーツを投げて5つのエリア全てにダーツを入れる「コンプリートダーツ」もクリアした木全&川尻ペアが、最初にファイナルステージ進出へ。
そして、再び肺活量を生かすミッション「ブレスピンポンダブルス」に挑んだ與那城&河野ペアは、見事リベンジを果たし、今度はしっかりとクリア。勝ち上がるチャンスを手に入れる。しかし、次のミッション「宝探し100カプセル」に挑戦した白岩&金城ペアが1個目のカプセルで当たりを引き当てるというまさかの展開。ミラクルを起こした彼らが、ファイナルステージ進出を決めた。
これにはモニタールームで見守る敗者組のメンバーたちも「怖い、怖い!」「ヤバい、持ってるわ」と大盛り上がり。ファイナルステージに向けて期待が高まる。
(C)FANY studio「JO1のSURVIVAL DICE」最終回より
豪華な料理を前に“初代王者”が困り顔
モニタールームで見守っていたメンバーもスタジオで合流。川尻、木全、金城、白岩の4人によるファイナルステージがスタートする。
最後の戦いは1対1のミッション対決を行い、負けたほうが即脱落となるルール。最終的に勝ち残った人が優勝となる。
ダイスで選ばれた川尻が、先ほどまでペアを組んでいた木全を対戦相手に指名。風が出ている穴をめがけてピンポン玉を投げて浮かせる「ミラクルスローバトル」で、すぐにコツをつかんだ川尻が木全を破って勝ち残り。
続いて、白岩と金城が対決。色のついたブロックに乗って交互にクイズに答えていき、正解した場合は相手のブロックを抜いて落とす「カラーブロッククイズ」では、ここぞという集中力を見せた白岩が金城を下した。
そして優勝者を決めるラストミッションは「3ターゲットアーチェリー」。先に自分の的を3枚射抜いたほうが勝者となるが、川尻と白岩は互いの的を誤射してしまうハプニングなどもあり、互角の展開に。最後は白岩が川尻の的を誤って射抜いてしまう“オウンゴール”で川尻が初代王者に輝いた。
「一番悔しい負け方をしました」と残念がる白岩を横目に、勝者・川尻の前には一皿10万円の豪華なプレートが。しかし、王者の様子がどこかおかしい。「僕、今ファスティング(断食)中なんですよ…」と困り顔の川尻。豪華料理をうらやましそうに眺めていた與那城は「これもね、お仕事だもん」と気にせず食べることを促し、金城も「豪華景品こんな拒むことある?(笑)」と煽る。
その場の空気を察した川尻は「食べよう!」と腹を決め、150gで6万6000円もするぜいたくな大田原牛のシャトーブリアンや伊勢海老、大好きなウニ、キャビアをパクり。「ダメだ……気持ちいい!」「うまぁ~」と、これ以上ない幸せそうな笑みを浮かべる。
豪華料理を堪能した川尻は「『ダイス』ということで、運でここまで勝ち上がらせていただきました。第2弾もあれば、また僕がええ感じに勝って、ええ感じにうまいものを食べたいと思います!」とコメントし、熱い戦いを繰り広げてきた「SURVIVAL DICE」を力強く締めくくった。
【制作・編集:WEBザテレビジョン編集部】
(C)FANY studio「JO1のSURVIVAL DICE」最終回より
記事提供元:Lemino ニュース
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