『令和の虎』出演の女子高生の詐欺疑惑 ドラゴン細井が徹底追及を宣言「絶対に許さん」

イチオシスト
「令和の虎Youth」(登録者数52万人)で100万円を獲得した女子高校生をめぐる詐欺疑惑について、同番組主宰の「ドラゴン細井」(同22万人)が徹底追及する姿勢を見せました。
番組出演の女子高校生に詐欺疑惑が浮上
昨年8月、千葉大学医学部合格を目指しているという女子高校生が令和の虎Youthに出演。虎たちから100万円の出資を得ることに成功しました。
ところが2月下旬、この女子高校生の詐欺疑惑や逮捕歴を告発する投稿が拡散されました。番組で語った内容が虚偽であったとの指摘に加え、出資金をブランド品購入に充てた疑惑、さらには特殊詐欺の「受け子」として逮捕されたとの情報がSNSで拡散され、大きな波紋を呼びました。
番組に虎として出演していた「スタディコーチ」(同3万人)の伊澤航太郎や、英語講師YouTuberの「もりてつ」(同38万人)、令和の虎主宰の「林尚弘」(同20万人)も相次いでこの件に言及。番組関係者の間でも衝撃が広がる中、女性本人を名乗るXアカウントが現れ、拡散されている情報は虚偽であり警察にも相談していると主張しました。
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ドラゴン細井「絶対に許さん」
こうした状況を受け、令和の虎Youthの主宰であるドラゴン細井は3月3日、自身のYouTubeチャンネル「医学部受験MEDUCATE TV」(同8万人)に動画を投稿し、主宰者としての立場を表明しました。
ドラゴン細井はまず、令和の虎が「性善説をもとに行われている」番組であることを強調。「虎側はそれを信じたいと思って、疑ってそこに座りたいとは思ってない」「最初から『こいつ嘘言ってんじゃね?』っていう気持ちで始まったら、まず話にならない」と力説します。
そのうえで今回の疑惑について、「絶対に看過できない問題です」と厳しい姿勢を示し、令和の虎Youthのメンバーおよび運営会社のモノリスがすでに対応に動いていることを明らかにしました。
ドラゴン細井が「盛る」ことと「嘘をつく」ことの違いに言及。「盛るっていうのはちゃんと意思があって、でも自分を誇大表現してしまう」ものであり、ある程度は理解できるとしつつも、「今回のは根本的に何も意思がない状態から、無から有、虚構を作り出してる。これは悪だろ」と断じました。さらに、当該人物に特殊詐欺への関与が報じられている点にも触れ、「そんな人に情状酌量の余地はありません」と語りました。
そして、「俺らは手加減しません」と宣言。
お前許さんぞマジで。絶対に許さん
と語気を強め、
あんまり大人なめんじゃねえぞ。勝てると思うならやってみろよ。こっちは真面目にやってんだわ。おふざけで100万取って何がおもろいんやお前?
必ずそれ相応の罰を社会的に受けてもらおうと思ってます
とも語りました。
ただし、現時点では女性側からの説明を直接聞いていないことや、リークされたLINE・DMの文面を最終的に証拠と判断するのは裁判所や警察であることにも言及。「許すか許さないか決めるのは法ですので、僕から何か制裁をするということは絶対にない」と、法的な判断は公的機関に委ねるとの立場も示しました。
ドラゴン細井は、今後の志願者に向けて「自分のありのままをさらけ出して令和の虎に出てきてください」「ちゃんと今頑張ってる過程、そしてあなたが達成したい目標、ここに整合性があれば、お金は出ます」と呼びかけ、「その整合性はChatGPTで作るもんじゃない。自分の中でちゃんと思いを言葉に変えて、俺らに伝えてほしい」と呼びかけています。
記事提供元:YouTubeニュース | ユーチュラ
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